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2019年8月24日土曜日

とりまというところでリスト程度に

HMD本体はこれ


電池


第9世代i5



 グラボは1660



メモリ16G



電源500W前後 余裕みれば650W




ケースは安いのでいい



ストレージは1TBのM.2SSD入れとけ




以上

2018年8月26日日曜日

結論:なるけど誤差範囲
 

・今回購入したのはこれ
 
 
割と一般的なモデルの外部FET
 
基板後ろの絶縁と足のはみ出しが気になったので一応スペーサー作成
https://www.thingiverse.com/thing:3065573
 
配線は一応圧着端子にしたほうがいい



・導入について

1.マザーボードからのヒードベット出力はFETスイッチの信号入力に接続する
 
電流は少なくなるので細い線にしてしまうのも手 極性は一応注意
今回はメンテナンス性向上のために温度センサの配線も手前に引き出した

2.FETスイッチの入力と電源装置を接続する

ここの配線は短ければ短いほどいい
電流容量的には1.25sqで十分だが一応発熱等は見ておく

3.FETスイッチの出力をヒートベッドと接続する
 
うちの3Dプリンターは途中にカプラーを付けているので
カプラーの先にY型圧着端子をつけて接続

4.完成

通電して温度が上がることを確認して問題なければ完成



・プレヒート時間の短縮について

今まではヒートベッドが100度まで上昇するのに
13分前後かかっていたのが10分程度になった
 
30分未満のものを出力することが多ければ
FETスイッチを外部化する効果は十二分にあると言えるが
 
大型のものを出力することが多い場合は誤差範囲ともいえる時間短縮だった


・オンボードのものと比較して"買い"かどうか
 
個人的には時間短縮効果がそこまで劇的でもなかったので
短時間連続出力をやるとかじゃない限りは別にいらんのじゃねという感じ
 
ただ熱源が移動するという点においては
マザーボードの寿命アップに貢献しそうなのでそこはいいのかもなぁという感じ


以上

2017年6月27日火曜日

流行りには周回遅れで乗るスタイル(笑)


注文したベアリングが想定したサイズよりかなり小さくてなー

まぁ元々ハンドスピナー作る用についで買いしたので問題はないんだけど



つわけでデータはここ

https://www.thingiverse.com/thing:2406336

ベアリングは若干叩き込み気味で挿入する感じにしてある

今回買ったベアリングだと多少振れがあるのと
サイズが想定より小さかったので性能はそれなり
WD-40ぶちこんだけどウェイトガン積みして結局60秒程度しか回らん

ネジで締め上げるスタイルの設計にしてあるから
普通のプラスネジだと組み立てできんかもしれん

でまぁ適当に今回作ってみての感想

・羽部分の重量は重けりゃ重いほどいい 

・精度を上げられないなら羽の枚数は最低三枚必要

・ベアリングの性能はあんまり気にしなくていい 3分以上狙いとかじゃなければ

・ネジが存外高いのでコスパ重視なら買っちまったほうがはやい

大体この辺かなぁ

以上

2017年4月8日土曜日


当初の計画通り
3Dプリンターでチプカシのバンドをパラコードにするアダプタを作成した
これはパラコードを前後に分離するタイプなので
サバイバルブレスレットとしての性能はビミョーになってる
その分薄くなるので見た目的には目立たなくなっていいんだけど

まぁ普段使いの実用性重視で量産するならこんなもんだろうなぁ

現行で使ってるやつと同じ見た目のも作ってみたけど
いまいち寸法の最適値が見つかってないので
そのうち別で公開するかも
裏面
今使ってるやつと違ってケース裏にパラコード通ってない

全体像
バックルがバカでっかいのでどっちにしろ目立つなぁ

裏面拡大
ピン通す部分は逃げの溝追加済み
このサイズのアダプタにしてはまだ穴周りのサイズに余裕があるので
もうちょい詰めていい感じの見た目にしたいねという辺り



強度とか出力時のトラブルの話

強度的には一応ABS使ってるので問題ないはずだ
ファブリックナイロン系のフィラメント使えたほうが
万人向けではいい気がするが クッソ高いしキロ単位なので
なんか量産するアテでもあれば買うかなぁというとこ

穴周りがインフィル二本しか通ってなくて大丈夫か?という感じだったけど
積層方向もあるのでされるので案外大丈夫なのかもしれん

ある程度ガチの強度重視なら0.2mmノズルにして
インフィルがちゃんと埋まるようにしたほうがええのかなぁみたいな


トラブルに関しては
ピン通し穴を結構余裕もって作ったつもりなんだけど
どうもなんか通りが悪い個体がある プリンタの精度かねぇ

なので個別にドリルでもんじまうか
精密系のピンポンチの角とかで内側をちょっとづつ削るかが要るね


てな辺りかね

以上


2017年2月17日金曜日

過去記事

3Dプリンター(Anycubic Kossel)の組み立ての実際 その1 機構部分


その2 ヒートベッドの組立とスプールホルダーの追加

今回の制作に対して調達したもの

・でかい目玉クリップ 100均
・コルクボード 100均

・M8寸切りボルト ホムセン
・M8ナットとワッシャー ホムセン

・M4の板ナット ホムセン
・M4x10 キャップボルト ホムセン

・M4 六角ナット 自宅在庫品

・M3x20 キャップボルト ホムセン
・M3ナット ホムセン
・M3x26 キャップボルト ホムセン

・適当な3線ACケーブル 自宅在庫品
 付属のACアダプタのコードを切れって書いてあるけどもったいないので
 自宅にあった昔のPC用電源コードを切断して使用
 新規で買うときはこのへんじゃねーかな


・その他 amazon 下記



圧着工具持ってなかったらコレ
アマチュアがとりあえず無いよりはマシで持っとくのには十分
ターミナルセットでもいいんだけどどうせ使わないだろうから単品でええ




んで組立

公式のマニュアルはこ↑こ↓
https://drive.google.com/open?id=0B8VIB533cgdMSVMxNm43aG1OQ0U



スイッチング電源に関しては国内で売ってるTDKのとかと基本的に一緒

AC側の配線は
適当にぶった切って被覆むいてねじって適当に通してネジ止めすればOK
色々と気にする人や業務で作る人は知り合いの電気工事士に相談しませう

ケーブルの色は国際規格で決まってるので色に合わせて結線すればいい

黒がL 白がN 緑がE

DC側はマニュアル通り 赤を+V 黒をCOMに接続

今回使うDCケーブルは自動車用の1.25sqで揃えたから
コントローラー基板側の配線はプラマイだけちゃんと揃ってりゃ適当でいい

ケーブル長とかワンタッチカプラの長さはお好みで
電源側端子をメス プリンタ側をオスにするとええ 不意の短絡事故防止になる
カプラーの容量はマニュアルの表記から余裕持たせてある

ちなみにワンタッチカプラをつけた理由だけど

分解して持ち運ぶ場合に外せたほうが楽だってのと

ヒートベッド無しならACアダプターで問題ないので
時と場合に応じて電源の使い分けが出来るようにするため
まぁぶっちゃけ趣味的なもんだな



ヒートベッドのはんだ付け
ぶっちゃけこれがかったるいので配線済みが付属することを期待してたんだけど
見事に配線無しだったのではんだ付け

自作ガチ勢ならまぁ60W以上のハンダゴテか
ブーストスイッチ付きのハッコープレストとか持ってるでしょ

持ってないヒトはこちら 自作ガチ勢向けハンダゴテとか一式セット



んではんだ付けは成功したものとする なんとかなるだろこんくらい




ヒートベッドの取り付け

ヒートベッドの固定用ステーはマニュアルには付属品を加工しろ書いてあるけど
うちではこれを更に加工して使った

Kossel Mini 220mm heatbed holder+adjuster by NothingIsPerfect

加工内容はフレーム側のネジをM4用に拡大してザグリ穴を追加
まぁ今回の加工では取り付けはなんとかなったんだが
結局アジャスト機能が全く使えなかったので
そのうち気が向いたらちゃんとしたの作ってうpするよ

んで実際のものはこちら



んで取り付けた写真がこちらとなります

まぁ見りゃわかるでしょ

ヒートベッドの保温とコントローラーとの断熱のために裏にコルクボードを貼る
コルクボードはヒートベッドをなぞって切った後
固定ボルトとスペーサーナットを通すところを切り取り

中央に電源コードと温度センサーが入るくらいの穴をくり抜き
穴の中に温度センサーのプローブをカプトンテープで固定
くり抜いたコルクを貼り付けて穴を塞いでカプトンテープで固定

あとは適当にコントローラー基板に接続してステーでネジ止めして終わり



ヒートベッドの効果だけど
今までどうやっても剥がれてあぼーんしてた
ラズパイ用のケースとかペンスタンドみたいな
角ばっててでかいものが全く問題なく出力可能になった




次 スプールホルダーの追加

可能ならヒートベッド完成してから追加したほうがええ
一部の受けパーツがプリント精度不足のせいで強度が足りなくて折れたのと

プリントされるネジがどうしても雑になってねじ込みがかなりきつくなる 最悪折れる


んで今回使ったのは

これと
Universal Ultimaker 2 Spool Holder by Undeviljur

これ
Mini Kossel Spool Holder by oliasmage

前者のスプールホルダーパーツを使用 一部ショート化

後者をAnycubicフレームに対応するサイズへの拡大加工と軸受部分ショート化
キット付属のネジで使えるようにザグリ穴を追加

ホルダーの方のデータもそのうち公開かねぇ

制作した現物がこちらとなります



んで前者のreadmeに書いてあるけど
中のベアリングはボールベアリングにしなくてもいい 回りすぎる

んでフレーム側のホルダーの方も省スペースのためにショート化した
ザグリ穴追加してあるからネジも干渉しないしな

軸に使ってるM8のボルト・ナット・ワッシャーは
バラ売りで一番安いやつ買ってきたので
念のためバーチウッドのスーパーブルーで黒染め済み

ボルトの切断はオルファのクラフトのこでいける
一応切り口はヤスリがけしといたほうがええ


スプールホルダーの効果

一番わかりやすいのは印刷品質の向上と静音化
積層痕に不自然な凹みとかがある場合大体フィラメントの送り不良なので

スプールホルダーを追加することでそこが改善する
あとフィラメントがひっかからなくなるので
フィラメントが引っ張られて戻る際に出るバチバチ音がある程度消える



第二回はこの辺までとする

第三回ではPCとの接続とかキャリブレーションかねぇ

以上

2016年8月19日金曜日

まず最初に
うちのキーボードの打鍵スタイルはかなり特殊なの自覚してるので
これあんまりそのまま真似しない方がいいかも

具体的にはノートPCみたいな"打ち下ろし"の手の位置になります
(最初に使った自分用のPCがジャンクの98noteなのでそれに慣れちゃった)



とりあえず今回の仕様を箇条書き

・1x4のSPF材にゴム足

・仕上げは100均ニス

・高さ微調整ですべり止めを敷く

では本編


とりあえず必要部材に関してはAmazonで似たようなのを列挙しておく
ってかこの手の材料は通販は高すぎて話にならんからホムセンや100均で探してくれ
SPF材は45cmから60cmあれば十分だ

ゴム足は多分普通の人なら要らんと思われ



厚みを自分で調整できるスキルがあるなら他の木材でもいいんじゃないかなぁ
高級木材とかオイルフィニッシュとかやりたいなら
高さもある程度汎用系で買ってすぐ使える市販品買う方が安いぞい



ちなみに今回の資材調達は全部家にあった余りパーツなので追加費用ゼロですた



作り方

木材を適当にキーボードの横幅と手のサイズに合わせて切る
(大体44センチが多いようです)

適当にサンドペーパーで表面仕上げをする

適当にニスを塗る

適当に乾かす(一時間)

適当にニスを塗る

適当に乾かす(一日)

適当にサンドペーパーをかけて手への張り付きを防止
(そのままでは摩擦がすごいので)

高さが足りないなら裏にゴム足を貼り付ける 最低6箇所

完成 (゚д゚)ウマー



使い心地とか

家に適当に余ってた部材から作ったにしてはかなりいい感じ
解体パーツから作ったからネジ穴とか気になるかなーと思ったんだけど
実際のところそんなとこ日常的に見ないので問題ナス という感じ


以上

とりあえずで使ってた電源がアカンようになった 挙動は前と一緒

・長時間高負荷(その電源としては低負荷)をかけると
 最初はプチフリを繰り返して電源がいきなり落ちる

・POSTがギリギリ通るかどうかという辺りで電源が落ちまくって何度かは起動するが
 グラボ起動した程度の負荷上昇で電源が落ちるようになる

あとこの電源で出てた新しい挙動として

・スリープからの回復でpost画面が一回コケる

大体この辺

こうなってしまうとあらゆる対処が通じないので速やかに予備電源に交換して
新しい電源をamazonで発注するしかなくなる

今回はネットの知人にもおすすめしたオウルテックのFSP電源をチョイス



別にコルセアのでもよかったかもしれんけど
セミファンレス動作ってのがどう考えてもうちの環境だと熱で死ぬわという感じだったので
安めでファンが回りっぱなしになるモデルがええわということでこいつとなりました

んでまぁものとしては3.3と5V出力に余裕があるモデルです
ここの出力が弱い(100Wを含む100W以下)電源はなにやってもダメ 断言する


ケーブル構成は

・ATX一本
・グラボ二本
・HDD用1本
・旧式ドライブ用二本

という感じだった グラボと旧式ドライブ用はまとめちゃって配線


んでまぁいきなりOCCTのパワーサプライをOC無しでぶん回してみたんだけど
何度か画面がブラックアウトしてグラボが応答なしっぽい動きをするものの
本体の電源は落ちないのでとりあえずおkとする

あと気になってたディープスリープからの回復もちゃんと動いてるしおkとするかねぇ


てな辺りかね

以上

2016年7月28日木曜日

更新して安定したので記録程度に記事化
とりあえず適当に箇条書き

・虎徹は入ったぞ(いつものテンプレ)

ケースにサイドファンはつけられなくなるが虎徹自体はいつもどおり正常に入った

リテンションのネジがマザーボード上のコンデンサと
干渉するかなぁとちょっと気になったけど 割とクリアランスがあったのでまぁ問題ない


・熱は対策すればそうでもない

 今回はファンの数を多めにして 結局ケース内蔵ファンコンは使わない方向に

・標準設定ではグラボが熱にちょっと弱い?

 グラボのプロファイルをafterburnerで回転数アップしてとりあえず安定

・DDR4はいいぞ

 32Gで15000円台(購入当時)ちょうど容量アップも検討してたので(゚д゚)ウマー
 どうもDDR4のマザーはメモリのラッチが片持ちになってるのかねぇこれ



・消費電力は案外低い

 せいぜい300Wいくかどうかくらい

・エンコは速い

 i3 3400 の体感で2倍速 はやいときは4倍までいくかな


CPUをあえてK無しにしたのは
4000円くらいの差額と TDP高いのがきになるなぁというくらいの理由
大体事前情報との予測通りCPU温度がこの時期の気温でも60度超えることはない

システム温度がなんか46度くらいになってるのが気になるねぇ


んでまぁ使ってみての体感は基本的に待ち時間が無くなるという感じ

 元々SSD入れてたのとかの関係でOSの起動はマジではやい
 コールドブートでもPOSTからようこそ出るまで20秒以内とかそういうレベル

試しにwindows7も入れてみたけど事前情報どおり
マザーボードメーカーの公式から落とせるツールで作った
インストール用のUSBメモリが必要になる

マザーボードのベース裏にSSDつけられる構造にはなっているが
熱的に普通にマウンタを使ったほうがよさそうである

というあたりかな

おまけ memtest86の様子とwindows7インストール用USB



以上

ぼちぼちレギュラーとなりつつパラコードネタ



今回はサンドカモとタンカラーのパラコードを購入



前に買ったACUカモのと比べると随分光沢が強くて
室内光だとTANが最初ODかな?というレベルの色

写真みたいな色を期待すると なんか違うなぁという雰囲気

太陽光の下ならまた違うのかもしれんけどね



サンドカモの方はチプカシのバンドを入れ替えに使用

タンカラーは某MADMAXの仕様を模倣
(もうちょい編みこみ部分長くてもよかったかも)


このパラコードのみで実現するアジャスタブル構造

締めた時に余ったコードが垂れて結構面倒です
適当に折り込んだりして使うことを推奨

ガチで安価な時計なら
このパラコードのみでアジャストできる構造でやっちゃうのはいいかもしれん
余計な機構部品がなくなるので軽量化と堅牢化にもなる


というあたりかな

以上

2016年5月28日土曜日

サムネ用画像を使い回す程度の能力

記事一覧
その1
その2
その3
その4
その5

メモ程度にまとめ 画像の最終仕様にするのに最低限必要な工具費と材料費ね

amazonリンク多め



(ちなみにこういう時計はジャンル的にはサバイバルウォッチって名前になるらしい)


まず 作業でなんも事故らなかった場合の最低限の材料


今回の仕様だとこんだけあればいける
合計で5597円 まぁ5600円か 送料込みだともうちょいかかるかね

結果として使わない時計バンドが二個手元に残るが(゚ε゚)キニシナイ!!

パラコードは時計自体には3m弱くらいしか使わないので
25m以上駄々余りするけど(゚ε゚)キニシナイ!!

気にする奴はデジカメのストラップとかスマホのネックストラップとか
MADMAX仕様のブレスレットとか
米軍基地祭とかで売ってるようなキーチェーンでも作ればいいじゃないかな!

今回別で買ってるバンドはアダプターのみを目的で買うのは気が引けるけどしゃーない
(商品説明には付属しません書いてあったバネ棒同梱してたけどamazon的優しさ?)

今回ワンタッチバックルだけ数百円をケチって中華発送のを使ったけど
シッピングの時間が普通に問題外レベルで長いので(二週間)
パラコード付きの完成品が売ってるのでそっち選ぶのも手かねぇ
パラコードもバラして使えば単品買いよりむしろ安いし
(パラコードの色やブランド選べないという難点はあるが)



今回ワンタッチバックルに付属してたパラコードは結局使ってないなぁ
本番環境前に練習するみたいなのに使ってもいいかもしれんが
どうせクッソ長いパラコード買うんだからそこは問題ないしなぁ


んで工具 作業性重視で新規で揃えるべきもの

これに追加で

・ガスライター 100均のでおk

・ハサミ 100均のでおk

合計で2000円くらいかな


バネ棒外しだけはこのちゃんとしたやつ買わないと
飛ばして紛失とか間違えて折ったりとか 時計が傷だらけになるのかのリスクがあるので
自分が器用かどうかちょっとでも不安に感じたらグダグダぬかさず買うのが吉

フォーセップの方は100均にあるラジペンでもある程度代用は出来るかなぁ
ただラジペンは太いので作業性と仕上がりが結構変わっちゃうけど

今回の本題はとりあえずここまで


あと適当に雑な感想とか

その4にも書いたけどサバイバルウォッチが組みたいだけなら
カシオとかシチズンでもうちょい向いてる仕様の時計がある

個人的に次に組みたいのはウェーブセプターかG-shockのパラコード仕様だったりするわけで



あとまぁカジュアルに試したいだけなら完成品のサバイバルウォッチも安く売ってるしねぇ
値段安すぎる上にムーブメントとかの細かい仕様が不明でちょっと自分では買う気にならねーけど



下手にちゃんとしたのまともに買うと
ヴィクトリノックスとかの機械式になっちゃうので値段と維持費がアレだし



下手にガチのチープ仕様でなんとかしようとすると
イマイチコレジャナイ感ばっかり出て遠回りするはめになるので

ある程度道具と材料は最初からちゃんとしたの買うがよろし

まぁそうしちゃうと本体よりバンドのほうが高いという本末転倒感全開になるわけだが

てな辺りかねぇ

以上
その5

2016年5月26日木曜日


記事一覧
その1
その2
その3
その4
その5

その4のつもりでやろうとしてた仕様が写真撮ってなかった(´・ω・`)

ちゅわけで実質その5仕様ですがその4

完全に550ポンドパラコードのみで構成した仕様

今まではクイックリリースでやってたけどコブラ編みにしたですよ

今回はマルチアダプターなるパーツを調達して制作
本来は所謂NATOベルトみたいな
引き通しのナイロンバンドを使うためのものです

このアダプタが付属してるバンドだけで時計の本体価格超えるというね(´・ω:;.:...
ちなみにモノはこいつ

ロック機構がベルクロとワンタッチバックルの二重構造だったので
ワイみたいなガチのモノグサ人間にはちょっと不向き
逆にアクティブに使うなら外れるリスクちょっと低くていいんだけど

とまぁ話が逸れた




裏側
550ポンドのパラコード4本が問題なく通ります



んでまー簡単に今回のまとめ

まずパラコードで最低限のコストで実現するなら今回のチプカシはちと不向きだったということ

これから時計調達して組まれる方は
よっぽどこだわりがあるとかじゃないかぎりラグ部分が貫通してる腕時計選ぶとよろし

ミリタリー的な見た目の安物系だと例えばこの辺とか


ちょっとお高いけど電波ソーラーだとこの辺


もしくはg-shockみたいに専用アダプタがある程度安いやつ

 ちなみにG-Shock用は16mmで今回のチプカシは18mm

大体この辺かな

以上

2016年5月14日土曜日

探してる仕様だとここのケースくらいしか実質の選択肢がなく
四半期くらいグダグダと値段見てたんだけど
amazonアウトレットで1000円位安かったのでとりあえずポチッた




6250円だったかな そんくらいで 状態としては開封の形跡ありと
箱の角がちょっと潰れてるかなー程度
中身に目立つ傷等は無いので おそらく開封だけして返品されたやつかねぇ


箱出しの印象は ちょっと前後が長いかなぁという印象
(むしろこれが理由で返品されたんでは?という感じ)

あ、ダストフィルターのプラが結構盛大に曲がってたけど返品理由それか?w



昔ミニタワーサイズでATXマザーが使える電源前置きのケースがあったんだけど
あれと同じくらいの前後長がある
設置場所に前後スペースに余裕のない環境だとちょっと面倒だと思う



このケースの
3.5インチベイの位置変更や取り外しが可能とう点は
ハイハイトのCPUクーラー組み込んだ後だと無理な構造なのと

裏配線ケースなので
平時のメンテでは片面しか開けないような環境だと
HDD組み換えとかの作業性はあんまよくないかも

ベイ自体を付け外しするときは全バラでマザー外す前提くらいで見とくといいかと
(多分奥にSATA端子ビルドインするといいんだろうけど 高コストになるからなぁ)


底面のダストフィルタは0.5mm?のパンチングシート
これ工作資材とかで市販されてねーかなぁ 便利がよさげ
(光モールのは厚みが1mmでちょっと分厚いのよねぇ)



ちなみに鉄板の厚みは すごい薄い その分軽量だからいいんだけど

あと大手通販サイトとかのレビューでよく見る
ネジのタップが怪しいって部分は現象確認済み
というかこれだけ鉄板薄かったらタップ無いも同然やね

正直ガチ低予算で自分で組む用ならいいけど
人に組む用だとねじ山ナメちゃうのが怖いのでちょっと躊躇するかもなぁ

という辺り



組んだらまたレビューするかもしれんけどとりあえずここまで

以上



2016年4月11日月曜日

注文してたモノがきましたので

記事一覧
その1
その2
その3
その4
その5


んでまぁ前回からの話
550ポンド芯抜きパラコードの厚みだと1.3mmバネ棒は曲がる
ので注意

次からはバルクの1.5mmバネ棒買っちゃうことにしますた




画像とか適当な解説

ものとしては

・ファイアスターターとホイッスルがついたワンタッチバックル
・ベルトにつけるタイプのオイルコンパス
・おまけのパラコード

この3つが2セットになってるものです 500円強だけど来るのに二週間かかります
完成品買うとワンセットで800円くらいしますな
付属のパラコードはコブラ編みならなんとかブレスレットで実用長かなぁってくらいのやつ

金銭的に余裕があるならロスコのパラコードで好きなやつ買っちゃえばおk




んでいきなり完成品

バックルが予想以上にデカかったので
腕が細いワイみたいなのだとちょっと見た目がしょっぱい

サバイバルベルトとしてはそれないにいい感じはなったかなぁ

全体的にコードの量が不足してる感じなのでそのうち組み直すかも

ベルト部分の長さは18センチ
伸ばした時の全長は連結部を含まずで23センチ

キッズサイズではないけど結構短いッチャ短いねぇ


裏側
芯抜きした550ポンドコードを4本通しで適当にループ作って終端処理

編みこんだパラコードをバラしてもなんとか時計の体裁にはなるようになってまつ

このベルト構造部分の強度が割とガバガバなので
編みこみのパラコードがあまりきつく締め込めません
芯部分もそのうち4つ編みで帯状に新造すっかねぇ


バックル部分の処理

編みこんだ3mmコードはただの飾りのクイックリリースなので
適当にバックルに通して終端は編みこみの中に入れちゃって摩擦のみで保持

やっぱなんか全長不足してる感があるなぁ



コンパス裏の処理

一応ここだけは滑り止め効果がほしいので
コブラ編みっぽいものを一段だけやって緩み止めとしてます


だいたいこんな感じ

最後にパーツレビュー

コンパスはとりあえず回る 黒と迷彩柄があったので今回は迷彩をチョイス
ゴム製でゲート痕とかバリがちょっときになる

バックルは緑と黒があったのでとりあえず黒にする

バックルの笛はとりあえず鳴る 結構音量ある

ファイアスターターはないよりはマシのおまけレベルだなぁこれ
テストした感じだと紙くらいなら着火余裕
10回前後の着火テストで1割以上削れてるので

興味本位のおもちゃくらいならコレでも十分だけど
常用するならメインのファイアスターターを別で買ったほうがええな多分

(ワイは常用する用事がないのでとりあえずこれでいいや)

てな辺りかね

この感じだとその4あるかも



以上

2016年4月7日木曜日

記事一覧
その1
その2
その3
その4
その5

概要

・今回のベルト幅は18mm

・(所謂パラコードと呼ばれている)4mmの500ポンドはそのままでは入らない
 3mmの180キロとか呼ばれてる奴を芯抜きしないとだめ

・G-SHOCK用のアダプタってどうよ的な(ちゃんと調べたら16mmだったので無理)

大体この辺の話

画像な

試作一号(ついったーにうpったやつ)

やりなおした後の裏

やりなおした後の表

解説

手持ちのパラコードがロスコの500ポンド品だったんだけど

念のためで時計と一緒に3mmのも同時注文しといて正解だったわ的な

今回ので直接的にベルトの役目をするのは芯抜きした線の部分
これを1往復4本通しでバネ棒に通して芯として
その周りにクイックリリースで3mmのパラコードを編みこみますた

今回の計画ではこいつのバックルを ホイッスルとファイアスタータ付きのにして
更にコンパスを追加することで
サバイバルウォッチ的なものに仕立て上げんたいなー的な妄想でやっております

ちなみにバックルとコンパスはこの記事の時点で届いておりません
(バックルとコンパスのパーツが中華発送のしかなかったんだよねぇ)



今回の仕様 バックルを含まないベルト全長は17.5センチ
使ったパラコード全長は大体 2.5m amazonで売ってる奴メルヘンアート?のを
1カセ買ってきて半分に切って そっから芯抜き分を取ったくらいだから

編みこみ部分は1.7m前後かな

腕が太い人だと多分不足するので そういう人は5mフルでみとくとええかと

この記事下書きで保存してる間にいろいろとあったのでその2 を書きます

以上

2016年3月4日金曜日

SteamでVIVE対応かどうかのベンチマークが出てるので
微妙なスペックの方はそっちやってみることをとりあえず推奨します

http://store.steampowered.com/app/323910/


商業サイトの記事とかは基本的に新しいPC買わせたい方向なのでそっちしか紹介しません

んでまぁジサカーは自己責任でアップデートしろ的な話になってるわけですよ


んでまぁジサカー的にテストツール通してみた結果から
ものすごいテキトーにほんとに最低限の投資でやるにはどうなんだよ的な話をします


このお話でPCの完全買い替えが確定している方を先に列挙します

・WindowsXP,Vista搭載PC

・2xxxのCore i シリーズCPU(Sandy Bridge) 及びそれ以前のCPUを使ってるPC Core2とかも含む

・PCIex2.0までしか対応していないマザーボードのユーザー

大体この辺かなぁ



んでまぁ 上記対象者以外の話としては

・今すぐ必須ならとりあえず最低でもGTX980を買え 7万円弱

・パスカル出たら全交換する前提でつなぎで買うならGTX970 4万強

・予算の関係で750Tiとか960買うのはヤメロ どっちにしろダメだ

・メモリが8G未満ならとりあえず8G以上に 2万前後

・ストレージがHDDならSSDに変更 2万前後

・IvyBridgeのi3ユーザーは i5以上にするかPC買い替え推奨 3万前後 or 15万


以上

簡単でしょ


んじゃぁなんで980なんだよって話なんだけど

IvyBridgeのi3でもCPUはグリーン判定出たんだよ

けど多分IvyBridgeのi3で970入れてもグリーンにならない
IvyBridgeはちょうど過度期でPCIexが i3だけ2.0なんだわ i5とi7は3.0

なのでよっぽど安くCPUが手に入るとかじゃないかぎり全交換推奨

公式の推奨は大体970ってなってるんだけど
(RiftもVIVEも90FPS出せる前提での推奨スペックになっている)

VRは0.001%でもカクついたらそれが原因でストレスになるので余裕を見ること



大体この辺の話

以上

2015年12月13日日曜日

アカンです

3.3vと5Vの電力が合計で100Wしかない
最近売ってる600w以下のHaswell対応を謳ってて80Plus認証通ってる電源はアカンです

どうもなんかレガシーハードウェア対応する部分の回路か
PCIexpressへの給電量が思いの外多いっぽく

3.3vと5vの合計が150w以上あるものじゃないと無理っぽい
(現状使い物になってるBULL-MAXは190wある)

80Plus認証制度が出る前の安物電源か
認証済みだと800Wクラスの電源使わんと多分ムリだ
(フルロードで300W食わないPCでそんな電源は物理的に入らんけどな)



どうも最初にパーンした玄人志向の電源も
今考えるとそこが原因っぽいんだよなぁ



んでまぁ結果的に12Vシングルレーンを謳うようになった時代のは全部アウト
ちょい旧世代でブロンズ取ってるかどうかって辺りのになる



調べた限り現実的な価格の現行品はKEIANくらいしかなくて

GORI-MAXがアウトでBULL-MAXがOK
ELEPHANT-MAXがビミョーというものすごい半端な感じ

オウルテックでいけそうなやつはディスコンになってるし
あとはノーブランド系かサイズのでも見る感じかのぉ



Z77マザーならレガシーハードウェア系の石がないのと
給電回路仕様が違う可能性があるのでいけるかもなぁ


ってな辺り

レビューはともかくとしてスペック見た感じいけそうなのはこの3つ



以上

2015年12月10日木曜日

結論 入ります

ただしガチでギリギリすぎてサイドファンがつきません的な

あとマザーの裏側が普通に開口部なのでマザーはずさなくておk

付属のクリップの固定が
ファン穴入れてからフィン通せってなってるけど
逆の方が65536倍楽よ ラジペン要るけど

以上

2015年8月17日月曜日

過去記事

自作LEDと純正LEDの比較

ソリテールのポン付けLED化




 ダイソーでUV硬化レジン売ってるって
情報を入手したので調達

無印と日本製明記のがあったので日本製のをチョイス

とりあえず工作としていけそうな
電球形ソリテールの完全LED化をやってみる

過去記事はこの辺
ソリテールLEDとLED化したソリテール のお話

ソリテールのLED化(完全ポン付けタイプ)


 制作手順的には

秋月の面実装基板を
表にDCDCのメイン回路
裏に定電流ダイオードと出力段コンデンサ

て感じで実装して樹脂封止

今回調達したUVレジンは
5~30分と書いてありましたが

UVLED使えば実質2分以内くらいで
完全硬化するしヤスリが効くのでチョー便利
 取り付けるとこーなる

すげー適当に作ってあるけど
リフレクターとかの精度にぶん投げることで
センター出しとかも特に問題なし
 電源OFF時に
完全に締め込んだ状態に出来るのは
スイッチモジュール交換型ならではの利点
今回はまぁ制作テストだったので
一回試作したけど暗すぎて結局使わずに
余ってた電球色LEDを使用

25mA駆動だとまぁ白LEDよりは暗いが
電球よりはマシってくらいの明るさになったので

ソリテールLEDは別で買ったのでこいつはこのまま運用することにしますた

焦点調整も特に問題なし








ってな辺りかね

以上

2015年3月12日木曜日

安いからって理由で5kuのを発注したんだけど

まぁ ハズレ引いちゃったっぽいね
(WA純正用書いてあったので元々博打だったけど)


散々加工しちゃったのでジャンク箱逝きだなぁ


・結構いろんなとこが干渉してはめあいがきつい

・G&Pのノズルセットのパーツだとピン穴がずれてる(WAM4の純正持って無い)

・フローティングバルブ周りが真円とれてないせいでガスリーク?

・ノズルガイドが削らないとはまらない(WAM4純正形状? 純正はry)


んでまぁ最終的に

・フルストロークでブローバックしない

ちゅーことで
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻


んでまぁこいつが来る前に

だめもとでG&Pのノズルガイドに施工した
銅線埋め込み+プラリペアの補修で
ある程度は正常に動いちゃってたので



とりあえずはG&Pのに戻してほんとにダメってなったらG&Pのノズルセット買うかなぁ

(まぁ消耗品だってのは前情報通りだったわけだし)

ってな辺だね

以上

2014年12月22日月曜日

まぁ”表向き”の話と"お察しください"系の話両方やっときますか

2014年の年末現在

現行だと 激安系USB2.0のと有名ブランドのUSB3.0があります


・ブルーレイ普通に見るだけならUSB2.0でいい 全く問題ない
 ブルーレイを普通に再生するだけなら転送レート的にUSB2.0でも十二分に使えます
 具体的にはこんなんでもいける
 (初ブルーレイならこれじゃなくて再生ソフトバンドルしてるやつ買った方がいいね)


”とある超特殊な視聴方法"や将来的に4kも視野に入れるならUSB3.0がいい
 前者はまぁ お察しください としか言えません(笑)

 (ちなみに現行ブルーレイの再生速度的にUSB2.0では二倍速相当です)

 今後4kの映像ソースが主流になった場合
 USB2.0たと転送レート不足に陥るかもしれません 確定ではありません


 ただし現状ではUSB3.0ってモロに発展途上の規格なので
 相性問題がモロに出る組み合わせが複数あるらしく
 しかも機器が無数にあるので検証もほぼ不可能な状態っす

 鉄板ならNECのコントローラチップ搭載のUSB3.0ボードと
 パイオニア辺りのUSB3.0ドライブがよろしいかと思われます(保証はないよ?w)
 まぁ相性が出る組み合わせでもぶっ壊れることはないので
 動いたら万歳動かなかったらボード買ってこいとなります

ってなといころかな



以上

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