ラベル レビュー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル レビュー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年5月24日日曜日

導入した

飛燕が特になんかまずかったとかじゃなくて
汚れてきたので という感じで導入

果たして3000円弱の意味はあるのか?というと
ある けど人を選ぶかも という感じ


サイズは QCKとかArtisanとかでMサイズの人は
特大買っとけ という感じ
まぁ特大でもMサイズと比較でも結構小さいかなぁ

実際のサイズ比較はこんな感じ



QCKminiと特大が同じくらいと見とけばOK

ものとしてはソフト系ぽいので
フォームとかのかなぁと思ってたんだけど
実際のものを見ると シリコンゴム系のソリッド構造だねこれ

なのでソフト系やファブリックがだめな人でも
机さえ平らなら問題なくいけるかもしれん

動きはねぇ 最初はすげー軽いって感じると思う
しばらくすると慣れちゃうかもしれん

個人的には飛燕VEでも最初滑るなーと思ってたのが
こいつは更に上を行く滑りだね

カーソル飛びに関して
飛燕で飛んでるとかそういうはないのだけど
こいつも飛ばないねぇ

ハード系みたいなマウスソールへの攻撃性も無い

長期使用はまた折を見てってところ

以上

2019年5月13日月曜日

所謂GOPROとその互換や各社オリジナルで構成される

アクションカムというジャンル
実はよくわかってなかったというか

物があるのは知ってるし 動画が投稿されてるのも知ってたのだが
結局何者なのだ というのはよくわかってなかった

ほいでまぁ中華3000円アクションカムは
持ってないならとりあえず買っといていいんじゃねぇのという話
ただハズレをひくとめんどくさいねぇと

トイオシロとか3DプリンターやVRHMDと一緒で

アクションカム というもの自体は
"持ってない状態には戻れないし出来ることがすごい増える"系のガジェットだ

今回ポチったのはこいつ SDカードはとりあえず32G
それなりの有名ブランドで1000円切るてのはすごい時代だねぇ



GoPro系の中華アクションカムでおそらく一番安いやつだ


今回の用途としては

・3Dプリンター出力を固定カメラでタイムラプスで撮りたい

お話としては結局こんだけ

でまぁ 結論としては 今回の用途ならこの値段でも十分に用を為すね



で実運用して見えてきたもの

・ネジはM5
・マウントベースは山ほど買うことになる
・アクセサリ満載は標準
・カメラ本体が死んでもアクセサリは転用出来る
・タイムラプスならSDカードはとりあえず32Gでいい

・電池は中華標準規格がありGoProとは非互換

・長時間ならUSB挿しっぱなし運用になる

・タイムラプス動画化自体はAviurtilでいい

とりあえずこんくらいだな
じゃ細かい解説



・ネジはM5

これはそのままだな 規格としてはM5の袋ナットと
ヘックスのプラスネジの組み合わせで
プラスネジの方にはアシストノブがつく

・マウントベースは山ほど買うことになる

いちいち剥がして貼り直しとかするより
ワンタッチバックルのマウントベースを
複数買って使いたい機器全部につけるほうが
いろいろと簡単になるので
マウントベースを山ほど買うことになる

互換品が6個1000円とかである

・アクセサリ満載は標準

自転車ハンドルマウント・ヘッドマウント・クリップマウント
がとりあえず標準で付属している
アームも ロング90度 ショート90度 ショートストレート
が付属していた

あと防水ハウジングの”フタとクリップ”も
予備が付属していた 多分これ初期不要クレーム対策
ケーブルも一個ついてた 充電用?

ワンタッチバックルは二種 長いのと短いの
マウントベース二種 平たいのとカーブの 片方はカメラネジ付き

あとカメラ三脚用と思われるやつもついてる


・カメラ本体が死んでもアクセサリは使える

本体マウントフレームと防水ハウジング以外は
だいたい全部GOPRO用って売ってるやつと同じ構造なので
gopro規格っぽいやつなら全部そのまま転用可能

この辺はデファクトになったガジェットのアクセサリーが
実質標準規格になる現象だなという感じ

・タイムラプスならとりあえず32Gでいい

普通に動画録画するモードでも容量的には5時間くらい撮れる
ただしFHDが30FPSしかモードない 所詮3000円かというところ
60FPS欲しいならそこ明記してるのにしませう

・電池は標準規格がありGoProと非互換

ここちょっと気をつける必要がある

中華アクションカムからGoProへステップアップするなら
バッテリー山ほど買う前に検討したほうが多分いいね

・長時間ならUSB挿しっぱなし運用になる

タイムラプスモードなら
まぁ5時間くらいはバッテリー持ちそうな雰囲気はあったけど
安全考えるならUSB電源で給電しませう


・タイムラプス動画化自体はAviurtilでいい

ただし完全な「連番の番号のみ」のファイルにリネームする必要がある
Flecxenameというフリーソフトを使う感じ

リネームさえちゃんとしてりゃ最初のコマを開いて
あとは動画として出力するだけなのでチョー簡単

おすすめはNVencプラグインで
アーカイブ目的ならH265
youtubeとかうpするならH264
かなぁという感じ


最後に実際の動画 いろいろやってこいつが実質三回目の撮影


大体この辺かなぁ
以上

2017年7月20日木曜日

前々から気にはなってたので確保

 

果たして一枚600円の価値は本当にあるのか みたいな
数回出力した結論としてはまぁ これで10回以上使えるなら有りだなと

通常の出力でカプトンテープをヘラ使って気泡が出来ないように貼り付け
その上でABSの場合はノリを塗ってブリムまでつけないといけないことを考えれば

その手間が無くなるというのはものすごいものではある
あと中華通販とか使わなくても手に入るのがすげぇでかい

てのがAnycubic Kossel の純正ビルドタックで700円するから

・貼り付ける際の注意等

Kosselで使う場合はカットする必要があるんだが
一旦貼り付けてから保護フィルムを剥がす前にカットするとええ

カットする際はカッターナイフで保護フィルム側から
刃をちょっと寝かせて押し切りするときれいにカットできる


・使ってみての話

出力自体は一発でできた 底面もカプトンテープ並の平滑度
これで耐久性もあるなら手間がかなり圧縮されるので
現状では最強の手段ではないかなぁ


以上



2017年4月8日土曜日

とりあえずフィラメント代は無視しよう

あと手持ちでなんとかなったもんも基本無視
3Dプリンタ専用で買ってない工具も無視

とりあえずこの辺のホビーやるなら
圧着ペンチとハンダゴテくらいはある程度ホビー用でちゃんとしたの買っとこう



・3Dプリンター本体 248.53ドル

ドル円レートは結構変化するので円だといくらだろーねこれ

調べたら29303円となってた まぁ3万でいいや

・ネジ M8の寸切りボルト M8ナット M8ワッシャ 500円前後

・その他M4ネジとか買ったり在庫の使ったり 不明

工具 新規で買ったやつ

・シックネスゲージ 419円
・六角レンチセット 1250円

・SK スクレーパー CFP-02 1188円
バリ取り チョ~ベンリ

・INOUE カーボンはがしヘラ 40mm  186円
・ニトムズ テープはがしカッター    408円
ヒートベッドから剥がすのに使用 チョーベンリ


電設資材

・エーモン ダブルコード 1.25sq 475円
・エーモン カプラー4極 250型 176円
電源と3Dプリンタの接続に使用

・カプトンテープ 20mm     1078円

・AINEX OMEGA TYPHOON           821円
モータードライバの冷却に使用

・UXCELL ACインレットヒューズボックス付き 752円
・BUFFALO PC用電源ケーブル   591円

・ミニ管ヒューズ 250V 3A    値段不明 

・ピンヘッダ ピンソケット 昔秋月で購入  値段不明
・その辺にあった120mmファン 電源用   値段不明


3Dプリンタ本体のアップデートパーツ

・ワンタッチ継手 M6 4mm 4個セット 1250円
エクストルーダーとリールホルダーを上につけた際に
フィラメントがエクストルーダーのネジに擦れるのを防止するのに使用

・カプトンテープ 100mm幅      1499円

・アイリスオーヤマ メタルラック用コルクボード 379円
ヒートベッドの断熱材に使用

・TMC2100 モータードライバ 35.38ドル 4138円
 Aliexpressで購入
 本体アップデートが泥沼化した原因の一つw


3Dプリンタ本体の補修パーツ

・HICTOP ベンチュリーパイプ     1100円
純正のが詰まって死んだので購入

・PTFEチューブ 2x4 1m       775円
 エクストルーダーをトップマウントにしたら
 純正チューブの長さが半端に不足したので追加購入

・PTFEチューブ 2x3 1m       745円
エフェクター部分のチューブだけが劣化して死ぬ場合が稀によくあるので追加

・交換ノズル 0.4mm 5個セット    749円
付属してたノズルではプリント品質が低下してきて
工具が特殊なのと入手性が悪かったので交換

実質的にこいつのせいでフィラメント漏出とかネジ折れたとかしたわけなんだがw


オートレベル実装のために追加購入
・マイクロスイッチ           535円
・M2.5x20mm ネジセット 20個入り  844円

合計 49161円

現状仕様でとりあえずこんなもんかなぁ
もうちょいいくかと思ったら以外に5万円切っちゃったなぁ

フィラメント代はキロ2000円のリール3つと
500gで2000円のリール一つと
12色入り1500円の小さいやつ買ったので
大体1万前後か

この前記事で書いたホビー向け予算5万プランの
大体そのとおりの額になったね

以上

2017年3月6日月曜日

実際にkosselのキットを買ってみて の話


想定用途を

・ホビーメインか仕事メインか

 これは主にダウンタイムの想定の話
 三日以上を許容するならホビー扱いでいい

・クルマを所有してるかどうか

 これはホームセンターにいけるかどうかと
 最低限の工具類が揃っているか 車内で使うかどうか の想定

・予算 5万 10万 15万

 全ての予算帯において本体と最低限の部材の合計価格とする


この辺で雑にわける




・まずホビー専業 予算5万 クルマ無し なら

ダヴィンチJRとかの完成品のPLA専用モデルがええ

理由は

とりあえず安くて簡単 メーカー保証有り
メンテやセットアップに追加費用不要
ホビーだからメーカー修理で一週間くらい使えなくても困りはしない


・ホビー専業 予算5万 クルマ有り なら

ABS対応でヒートベッドがついた中華キットを自力で調達してなんとかするしかない
あまりでかいものを作らないならAnycubic Kossel が大体3万弱
これにエーモンの電線やカプラ ホムセンで買えるネジ等の追加の部材と
不足するアクセサリーの出力用フィラメント 最大 2キロ程度

これで大体5万

なんでクルマ有りだと中華キットのみになるかというと

PLAは夏の車内で溶け落ちる
冗談ならいいんだけどガチなんだよなぁ
なのでABS対応のヒートベッドが付きモデル必須になり
そうなると予算5万程度では中華キットしかない

まぁでも5万ではフィラメント代や保守部品代が厳しいので
その辺の追加費用を一ヶ月後くらいを目処に見るといい

・模型趣味で仕事半々 予算10万 車あり なら

 ダヴィンチプロとかのABS対応でケース入りモデル 8万前後

 もしくは 前述の中華キットを買って
 後全部を壊れやすい保守パーツやフィラメント代や
 静音化とかデルタ式のアームををマグネットバーへのアップグレードとか
 その辺にぶっこむのも手

 現在完成品の3DプリンターでABS対応が大体5万以上10万以内くらいで
 やすいの だとこのあたりが一番競争が激しい

・プロユース 予算15万

 ABS対応モデルで10万以上の完成品

 ここに関してはあんまり書くこと無いなぁ
 15万程度の予算をさくっと準備出来るなら
 機器トラブルとか気にせずにモデリングに専念できるので

 調べた限りでは 原型師さんは大体UpPlus使ってるね


次に 3Dプリンタの機種選定でよくある話

・フィラメントはABSかPLAのどちらがいいか

 これはもう単純に出力品の用途による

 出力品にエッジや穴の精度のタイトさがそこまで不要で
 なおかつ可能な限り安いほうがよくて
 運用箇所の温度が60度を超えないなら PLAでいい

 ただこの条件だと風変わりなペン立てや置物以外に
 何に使えるんだよって感じなのだが
 この条件で使うことを前提にすれば案外用途はたくさんあるのです


 ヤスリやドリルやタップが使えないとダメで
 ドレメルとかのモーターツールもバリバリ使えて
 運用箇所の温度が60度を超える場合
 ABSじゃないとダメ クルマは温度の関係でABS前提

 ぶっちゃけちゃんとした3Dプリンタなら
 ABSの方が高速出力出来て高強度で
 ヤスリとかで積層痕が消しやすくて ナイフで削れて
 熱湯ぶっかけても大丈夫なので
 
 正直ABSだけ使っとけばいいという感じなんだが
 割と精度や見た目が”どうでもいいもの”で
 安くあげたいならPLAが結構使えるんだよねー


・3Dプリンターキットの難度のお話

 昔のキットはガレージキット状態で
 ろくな説明無しでパーツがバラで入ってるだけ

 樹脂パーツは全部3Dプリント
 精度が必要なパーツも自分で組み立てと調整が必須
 ファームウェアも探してこないとダメ
 みたいな無理ゲー状態だったんだけど


 最近の3Dプリンターキットは割と射出形成品使われてたり
 機械周りの部品の量産効果での安定化とかもあり
 精度が必要なパーツは組み立て済みだったり

 ファームウェアも最低限の調整でどうにかなったり と
 まぁファームウェア書き込みが必要な部分以外は
 タミヤのカーラジコンのキットが組み立てられるレベルならなんとかなります

 でもまぁ安価で粗悪なキットも結構まだ売れ残ってるので
 そういうのを掴まされないようにする目利きが必要かも?


・大体のトラブルは予備部品と品質の高いパーツへの予防整備でなんとかなる

 プリントができなくなるレベルの致命的な不具合ってのは案外限られてて
 しかもモーターや電源やメイン基板が死ぬってのは稀で
 ほとんどフィラメント詰まりなのよね

 それでもおきてしまった場合にメーカサポートは田舎だと往復で三日以上かかる
 サポート拠点が近かったり大都市圏の郊外ならそうでもないんだけど
 メーカー保証でなんとか みたいな場合だとダウンタイムが発生する

 キット品はそこが最初から当てにならない代わりに
 故障レートの高い主要な予備部品さえきちんとストックしていれば
 最低限のダウンタイムでプリントが再開できるようになるのが利点

 これは自作PCとかの話にも通じるね


・これがよく壊れるけど簡単になおせて部品自体は安い 系のもの

 キット系なら基本全部Amazonで買える

 ノズル
   先端が削れたりPLAとABSを頻繁に入れ替えたりとかすると
   詰まって死にやすい
   これはキット品なら汎用工具が使いやすくていくつか入ってるのを買うとええ

   交換するノズルが固定で確定すればファーム修正も楽でいい

 バレル
   フィラメント詰まりの原因のもう一つ
   これも分解整備自体は簡単だから予備もっとけ

 モータードライバ
   これも昔は割りと死にやすかったらしい 主に熱で
   ただキット品の場合五個付属で一個余るからそれを予備にすればいい
   二個同時に死ぬってのは稀

 ビルドプレートに貼るシート類
   所謂ビルドタックとかプラットフォームシートと呼ばれるやつな
   性能がいいやつほど劣化したときのトラブル原因になる


・あると便利かも 系の特殊工具や部材

 ヒートブロックのネジに合ったタップ キット系なら大体M6
  フィラメント漏出系の不具合で詰まった時に無いとヘッドごと交換になる

 カプトンテープ
  まぁこれも持っとくとええ 部品交換時に貼り付けが必要だったり
  ヒートベッドやガラステーブルに貼ったりが出来る
  20mmと100mmがありゃ十分じゃないかなぁ

 放射温度計
  ヒートベッドの温度分布を調べたり
  作動中のトラブルの原因を探すのに使える

 最低100mmのノギス
  デジタルノギスでいい キャリブレーションとかで使う

 シックネスゲージ
  紙で代用が可能だけどノズル高さ調整とかであるとチョ~便利



とりあえずこの辺かなぁ 以上

2017年2月11日土曜日

とりあえずなんとかなったというレベルになったので記事にするよー

過去記事はこのあたり

2017年1月に 三万円以下でデルタ型3Dプリンターを調達しようとする話

デルタ型3Dプリンターの調達の話 機能面と価格について


んでまぁ今回調達したのはこいつ


まぁ怪しい名前だけどkossel K800の互換キット
(完全互換とは言っていない 後述)として売ってる
ブランドの公式ショップだ


これの Linear PLA HeatPower ってのがとりあえず全部いける基本キットだ

精度とか機能は多少犠牲になってもいいから安くて作りやすいのがいいってことだと
一番安いプーリー式のキットがええ 2万円以内で買えるし
一番面倒なリニアガイドの取り付けが省略できる上に

電源プラグの改造とかの厄介な作業も要らん


んで今回調達したのはLiner PLA Heat Powerのキット

とりあえずダイジェスト

・1月下旬に注文 春節ギリギリだったせいで見事に発送されず一週間以上待たされる
・工具調達の余裕が出来たということにしてAmazonで追加の工具をポチる

・2月初旬に発送 到着まで大体5日前後

・箱が存外にでかいのと重量が10キロ近い
 内容物的に長期間立てたけたりするとマズイことになるので水平置きで開封
・組み立てからとりあえずヒートベッド無しでの作動まで
 延べ時間で12時間 リアルタイムで16時間

・キャリブレーションしてテストフィラメントでいくつか印刷してみる

・テキトーにモデリングして出力までの流れを確認する

・とりあえずフィラメントリールを出力した← 今ここ


んじゃ本編

まず追加で必要なもの

・絶対に必要な工具 無いと組み立ててで詰む

 ハンダゴテとハンダ ヒートベッドの組み立てに使う

 カッターナイフとハサミ 主に開封に使う

 ニッパー 合いがちゃんとしてて小さいやつじゃないと詰む 100均のはダメ
 ホームセンターで200円前後で売ってる小さいやつならギリギリOK

 4mmと3mmのドリルビット バリ取りに使う 最悪100均のでいい

 六角レンチは付属してたので最悪は不要

 プラハンマー 100均のでいい ゴムハンマーでもいける

 ノギス 最低でも10ミリで金属ボディのやつ

 パソコン USBポートがあることが必須 SDカードスロットも必要
 windows7以上 10でもOKだった Macはバイナリは入ってたが動くかは知らん 
 グラボが積んである必要はないがある程度高解像度なディスプレイのほうがええ
 googleドライブにアクセスしてzipとrarが解凍出来る環境も欲しい

・あるといい工具 トラブルシューティングや作業性アップ

 日本ブランドのボールポイント六角レンチセット ロング 作業性がダンチ

 シックネスゲージ 0.3,0.2,0.1があれば十分なのでシンワのとかでいい
 動画では紙で代用してるけどシックネスゲージで定量化したほうがええ

 テスター 秋月とかで売ってる黄色いデジタルのやつでいい

 ネジ全部日本製に交換するとか考えてるなら
 大量にあるので地獄化するのを覚悟すること

 チャック袋 一部のネジがチャック袋じゃなくてパッケージのままなので
 それを詰め替えるのに必要 まぁ最悪空き袋使えばいいけど

組み立てについて

・ヒートベッドに配線が一切ついてないのと一回りデカイ
 正直この時点でやっちまったかーと思ったが
 温度センサーの予備と思われるものが大量に付属していたので
 多分こいつを使えということなのだろうと納得する

 まぁはんだ付けとかの経験が無い人間はここで詰むので
 そういう人間は最初から完成品か一番安いキット買っとけ

・最初の開封は可能なら屋外かガレージとかでやったほうがええ
 アルミフレームの保護フィルムが貼ってあるんだが
 それの内側とアルミフレームの切り口周りにアルミの切り粉がびっしりついてる

・組み立て中困ったらとりあえずyoutubeを見れ
 キャリブレーションとかの作業はyoutube見ないと詰むようになってるのと
 ツールに関しても下手に動かしすぎるとロッドがぶち折れたり
 ロッドのネジが抜けたりとかするので注意
 特にXY座標は可動エリア外が普通に指定出来てしまうので最悪ここで壊す

・組み立て後の大きさはペール缶二個分程度なので結構でかい
 卓上に常設とかはあんまり考えないほうがいい

・フレームの入りが悪いときはハンマーでど突く
 明らかにネジはちゃんと緩んでるのに入りが悪いときは
 ハンマーでぶっ叩いて入れたほうが速い まぁ限度はあるが

とりあえずこの辺かな

キャリブレーションや実際のプリントの話は次回

以上

2016年12月3日土曜日

20161219追記

まさかのラズパイ3だけを殺すケースだったのよこれ

詳細はこ↑こ↓

//追記終わり

まぁ仰々しいタイトルつけてるけど普通の商品レビューっすよ


とりあえず完成後の全景 最初のケースはダンボールとか使って
無理くりつけてたのがかなり薄くなった カコ(・∀・)イイ!!!

まぁ完成後のビジュアルに関してはほんとなんも言うこと無い 優秀

んじゃまぁ今回のフィッティングで問題になった箇所を適当に列挙

まず開封時点でボトムのプレートに盛大にクラック入ってるというね
あからさまになんかにヒットして保護フィルムが削れた跡もついてるという
これ輸送中じゃなくて梱包前だな多分 流石中華クオリティー


今回のは自分用で使えなくなるレベルの致命的な破損でもなく
急ぐので返品交換とかは依頼せずにアクリル接着剤流しこんで終わり!
まぁアクリル接着剤を常備しとくのは割とこの手の趣味なら必須だし多少はね?

次 GPIOのピンソケット干渉
これもまぁ最後の1ミリくらいがひっかかって刺さらない
削って対処 こっちは多少撫ででやる程度でおk 棒ヤスリでもいける


んでまぁ今回一番ひどかったのが下から二番目のアクリル板の干渉でな
とりあえず加工箇所は こ↑こ↓

何が干渉するのか

・wifiアンテナ用のチップ部品複数 厚みにして0.1mm以下のが多数と1mm一つ
・LANコネクタのLEDの足 及びUSBコネクタのテストポイントの盛り上がったハンダ
・microSD脇の抵抗 PP58 R69 R70

んで該当箇所の加工なんだけど
リューターのダイヤモンド円筒ビットをフライス盤みたいにして削ればいける
ただしリューター用の固定具みたいな仰々しいのは要らん 逆に割れる原因になりそう


んでまぁこれ別にこんな加工しなくても
適当な1mm厚くらいのやわからいクッションシートをカットして挟めば
このレベルの干渉なら全部回避出来るけど
一個だけだしめんどいので削っちゃいますた



てな辺りかね

以上

2016年9月30日金曜日

感じたことを適当に


入手方法とアカウント設定について

microsoftアカウントはhotmailのでいける
minecraftのPC通常版持ってれば
mojangのアカウントと紐付けすることでプレイ可能になる

色々と気にするならきっちりサインアウトはした方がいい



内容について

FPS自体はかなり出てる

どうもPEベースでwindowsの汎用バイナリ化を狙っている雰囲気
シェーダーとかが多分OpenGLじゃなくてwindowsネイティブなのだろう

modとかは追加されることはないだろうけど
xbox版とかの相互乗り入れが出来るんだったら
かなり魅力的なエディションになるんじゃないかなぁ




操作性について
FPS視点でのカメラの振り回しとか移動の違和感とかはない

ただクラフト画面でマウス操作がスカることが多数
java版だと通ってる操作が通ってないことが多数あり
それが結構なストレス原因になりそう

カーソルの移動が全体的にズルズルなんだよなぁ



実績やプロフィール等

アカウント作らないとこの辺が一切使えない
んで下手に本名の本垢とヒモ付するとリアルバレとかが面倒かもなぁ
一回アカウント作ったらホーム画面で名前の公開を切れる

facebookとかツイッターのアカウントとかと紐付けすると
そっち方面での知り合いと協力プレイとかフレンド追加とか出来るのかねぇこれ

公開設定とか設定するのにメール認証が必要なので注意




大体この辺かな

以上

2016年7月28日木曜日

更新して安定したので記録程度に記事化
とりあえず適当に箇条書き

・虎徹は入ったぞ(いつものテンプレ)

ケースにサイドファンはつけられなくなるが虎徹自体はいつもどおり正常に入った

リテンションのネジがマザーボード上のコンデンサと
干渉するかなぁとちょっと気になったけど 割とクリアランスがあったのでまぁ問題ない


・熱は対策すればそうでもない

 今回はファンの数を多めにして 結局ケース内蔵ファンコンは使わない方向に

・標準設定ではグラボが熱にちょっと弱い?

 グラボのプロファイルをafterburnerで回転数アップしてとりあえず安定

・DDR4はいいぞ

 32Gで15000円台(購入当時)ちょうど容量アップも検討してたので(゚д゚)ウマー
 どうもDDR4のマザーはメモリのラッチが片持ちになってるのかねぇこれ



・消費電力は案外低い

 せいぜい300Wいくかどうかくらい

・エンコは速い

 i3 3400 の体感で2倍速 はやいときは4倍までいくかな


CPUをあえてK無しにしたのは
4000円くらいの差額と TDP高いのがきになるなぁというくらいの理由
大体事前情報との予測通りCPU温度がこの時期の気温でも60度超えることはない

システム温度がなんか46度くらいになってるのが気になるねぇ


んでまぁ使ってみての体感は基本的に待ち時間が無くなるという感じ

 元々SSD入れてたのとかの関係でOSの起動はマジではやい
 コールドブートでもPOSTからようこそ出るまで20秒以内とかそういうレベル

試しにwindows7も入れてみたけど事前情報どおり
マザーボードメーカーの公式から落とせるツールで作った
インストール用のUSBメモリが必要になる

マザーボードのベース裏にSSDつけられる構造にはなっているが
熱的に普通にマウンタを使ったほうがよさそうである

というあたりかな

おまけ memtest86の様子とwindows7インストール用USB



以上

ぼちぼちレギュラーとなりつつパラコードネタ



今回はサンドカモとタンカラーのパラコードを購入



前に買ったACUカモのと比べると随分光沢が強くて
室内光だとTANが最初ODかな?というレベルの色

写真みたいな色を期待すると なんか違うなぁという雰囲気

太陽光の下ならまた違うのかもしれんけどね



サンドカモの方はチプカシのバンドを入れ替えに使用

タンカラーは某MADMAXの仕様を模倣
(もうちょい編みこみ部分長くてもよかったかも)


このパラコードのみで実現するアジャスタブル構造

締めた時に余ったコードが垂れて結構面倒です
適当に折り込んだりして使うことを推奨

ガチで安価な時計なら
このパラコードのみでアジャストできる構造でやっちゃうのはいいかもしれん
余計な機構部品がなくなるので軽量化と堅牢化にもなる


というあたりかな

以上

2016年5月14日土曜日

探してる仕様だとここのケースくらいしか実質の選択肢がなく
四半期くらいグダグダと値段見てたんだけど
amazonアウトレットで1000円位安かったのでとりあえずポチッた




6250円だったかな そんくらいで 状態としては開封の形跡ありと
箱の角がちょっと潰れてるかなー程度
中身に目立つ傷等は無いので おそらく開封だけして返品されたやつかねぇ


箱出しの印象は ちょっと前後が長いかなぁという印象
(むしろこれが理由で返品されたんでは?という感じ)

あ、ダストフィルターのプラが結構盛大に曲がってたけど返品理由それか?w



昔ミニタワーサイズでATXマザーが使える電源前置きのケースがあったんだけど
あれと同じくらいの前後長がある
設置場所に前後スペースに余裕のない環境だとちょっと面倒だと思う



このケースの
3.5インチベイの位置変更や取り外しが可能とう点は
ハイハイトのCPUクーラー組み込んだ後だと無理な構造なのと

裏配線ケースなので
平時のメンテでは片面しか開けないような環境だと
HDD組み換えとかの作業性はあんまよくないかも

ベイ自体を付け外しするときは全バラでマザー外す前提くらいで見とくといいかと
(多分奥にSATA端子ビルドインするといいんだろうけど 高コストになるからなぁ)


底面のダストフィルタは0.5mm?のパンチングシート
これ工作資材とかで市販されてねーかなぁ 便利がよさげ
(光モールのは厚みが1mmでちょっと分厚いのよねぇ)



ちなみに鉄板の厚みは すごい薄い その分軽量だからいいんだけど

あと大手通販サイトとかのレビューでよく見る
ネジのタップが怪しいって部分は現象確認済み
というかこれだけ鉄板薄かったらタップ無いも同然やね

正直ガチ低予算で自分で組む用ならいいけど
人に組む用だとねじ山ナメちゃうのが怖いのでちょっと躊躇するかもなぁ

という辺り



組んだらまたレビューするかもしれんけどとりあえずここまで

以上



2015年12月10日木曜日

結論 入ります

ただしガチでギリギリすぎてサイドファンがつきません的な

あとマザーの裏側が普通に開口部なのでマザーはずさなくておk

付属のクリップの固定が
ファン穴入れてからフィン通せってなってるけど
逆の方が65536倍楽よ ラジペン要るけど

以上

2015年9月30日水曜日

キャロムのブラックスチールと一緒に発注してたのがきた

とりあえずの話としてWP81A(ウェイト無し軽量アルミバッファー)との比較

ボルトキャリアASSYはG&Pの負圧コンプリート
マガジンはG&PのPMAG 適当にバーナーで加熱

(事故率結構高い方法なのでいい子も悪い子も真似しないように)


気温24度湿度55%(机上の100均温度計にて)


持った感じは1.5倍くらいの重量があるが
リコイルの感じ自体は別に誤差じゃね?って感じで

体感でのサイクルやらも変化している感じはしない
(そもそもこの季節だとそもそもフルオートが4発以上まともにサイクルしねーけど)


まぁ本体が16インチディンプルバレルとURX3レプで重量かなり増えてるってのもあるんだろうけど
多分これボルトキャリアとリコイルスプリング変えた時の重量調整とかかねぇ実質は

真鍮とかステンレス削りだしのバッファが通販で出ないかなぁ
(昔は沢山あったっぽい 今でも即売会ならあるみたいだけど地方民だしなぁ)

燃費?に関してはまぁ確実に悪化してんじゃないかなぁ 重量増えてるし


軽い方のバッファーも季節で使い分ける方向で保存だなぁこりゃ




多分所謂リコイル感(ボルトが閉塞したときのインパクト)重視なら
バッファスプリングのレート上げるのが正解なのでしょう

ただボルトキャリアの後退力上げないとホールドオープンしなくなるだろうけど
今の国内用ガス(152aもしくは134a)では後退力上げるっても限度があるしなぁ

まぁボルトキャリアのバルブロック周りの溝がちょっと摩耗してるからそれも影響かねぇ



一昨年くらいだと機関部一式をスチールにするみたいなのが流行ったけど
そっち系のパーツ国内でさっぱり取り扱ってないからなぁ
(G&Pの割高な亜鉛合金パーツはいろんなとこで在庫してるからそっち系やね)



だいたいこの辺

以上

2015年8月9日日曜日

※ ソリテールLED=マグライトから出てるLED版ソリテール
※LED化したソリテール=電球タイプの旧型ソリテールを自作モジュールでLED化したもの


ソリテールLEDが送料無料で1200円ジャストだったのでちょっとポチったですよ

(付属のデュラセルは液漏れ時の被害がガチでヤバイので使わない方がいいw)


スペックシート上のサイズは一緒だけど
LED化ソリテールの方はDCDCコンバータ分の厚みがあるのでちょい長い

明るさはもう比較にならないレベル
見た感じの体感で5から10倍違う(LEDのワット数違うからしゃーない)

最近のLEDライトに対抗するためのルーメン数アップっぽいね



ちなみに消費電流(テスター実測値 amazon充電池を満充電時)

  ソリテール純正球 180mA

  ソリテールLED 185mA

  LED化ソリテール 60mA

  案外消費電流は変わってないのね



カタログ上の連続点灯時間は

  ソリテールLED  1.75時間

  純正ソリテール  3.75時間

  消費電流ほぼ一緒なのにランタイムが違うのは
  DCDCで電力絞り出すせいかねぇ
  (電球はある程度までは電圧が下がれば電流も減る)

 LED化ソリテールの消費電流からの予測値は9~11時間



とまぁそんな感じで
連続点灯時間が電球でも大体2倍
LED化で大体5倍強なので 用途的には棲み分けが可能かなぁと



最近は単4一本のLEDライトが複数メーカーから出てますけど
大体まぁ締め込みでONのスイッチでバッグ内での崩壊が怖かったり
サイドスイッチで勝手にONになっていざという時に電池切れとか

まぁそういう可能性が結構ありますので

バッグ等に常備系で明るいLEDライトがほしいなら
ソリテールLED(あるいはソリテールのLED化)はかなり有用かと


ってな辺りかね


以上

2015年4月27日月曜日

デジカメからのファイル転送で

毎回USBケーブルつなぐのがすげー面倒で

(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ヤッテラレッカって感じなので
無線転送対応のSDカードなるものを導入してみることにした

候補になったのは

・Eye-fi mobi
・TOSHIBA FlashAir
・トランセンド WifiSDカード(お高いので初期段階で却下)

この3つ

まぁ最終的に決め手になったのは値段と機能です


今回Eye-fiを選ばなかった理由は

・自動同期ってのがなんか嫌だ
・クラウドに勝手にアップロードされる上に有料?
この2つね



んでまぁFlashAirにしたんだけど
これはこれでうちの環境だとあんまりよろしくなかった(笑)

FlahsAir自体にはwifiルーターに接続して

NASみたいにアクセス出来るようになる機能があるんだけど
そいつを有効にするためには設定を行うPC本体に
無線LAN機能が無いとあかんのです

無線LAN付きのPCなんぞ持ってねーよヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
余計な出費だなぁこれ



しゃーないのでしばらくは手持ちのタブレット(ME173)で使うようにしたんだけど
こっちも罠だ

アドホックモードでしか接続できない

罠だなぁこれ
んでまぁなんかFlahsAirにはネット同時接続モードがあるんだけど
ものすげー遅すぎてぶっちゃけ使い物にならんw




んでタブレットとのアドホック接続でのファイル転送は
速度的には3メガバイトくらいの画像ファイルが1秒かからずに転送が終わる
100M程度の動画ファイルだとさすがに転送が遅い



ちなみにタブレットにダウンロード出来てしまえば
タブレットと宅内のNAS間でフォルダ同期してるのでそれなりに快適




大体この辺かなぁ
以上

2015年4月20日月曜日

ずーっとケータイとタブレットのみでまともなデジカメ持ったことなかったので導入

メインターゲットは航空祭なのでとにかくズーム出来て
安くてそれなりにコンパクトなやつってことで

今回はEX-H60をチョイス

事前情報で赤が弱いってのととにかくバッテリーが持たないって話だったので

社外品の予備バッテリー二個セット(セットで純正の半額)と充電器も購入


 あとはケースとか一脚も揃えて合計で2万ちょい
SDカードは手持ちのmicroSD 32Gを変換かけて使用

(後からFlashAirも導入したのでもうちょいかかってるが)



実際に撮った感じはこんくらい





gimpでトリミングとリサイズかけてるけど画質自体は大体こんなもんです

(下手の考え休むに似たりなので基本オートで撮るのがよさげ)

・バッテリーの持ちについて
まぁ大体事前情報通りというかなんというか
動画だと90分弱撮るとバッテリー切れになる感じ
手ぶれ補正ONでズーム全開で撮りまくったら確かにバッテリー消費が激しそう

充電にも二時間強かかるのでバッテリー3つだと微妙にローテに足りない感じ

・大きさとか
前後がちょっとでかいコンデジって感じのサイズ
電源ONでレンズが伸びた状態がデフォなので
ケースに入れっぱなしで写真のプレビューとかは無理

・難点
 今回買ったケースがネジ付きで
 つけっぱで三脚とかにも固定出来るタイプなんだけど
 バッテリーとかUSBのコネクタが全部下についてるので
 ブログとかで使う写真取る場合
 PCへのデータ転送する度ケースのねじ緩めないとダメなのがすげーめんどい
 (FlashAir導入である程度マシになる)
 純正系の使う度に取り出すタイプならそこの問題はない

大体この辺かな



まーこれで大体の方向性というか
デジカメってのがどういうもんかってのが見えた感じ

この様子ならまぁうちの用途なら
ネオ一とかフルサイズのデジ一まではとりあえず要らないなぁと

航空祭は5/24なのでそれまでにもうちょい習熟かねぇ

以上

2015年3月16日月曜日

そいやOリング調達した後の話を全く書いてなかったわと メモ


結論からかくと

とりまS-12.5のOリング買っとけ


SS120とS12.5のOリングを調達したんだけど

M14逆ネジ仕様のアウターバレルとかフラッシュハイダーで
緩み止のOリングとしては

SS120はちょっと細すぎる ねじ山から出ないから摩擦が全くねーのよ

S12.5だと割とちょうどいい感じで緩み止めになりますた

急ぎでホームセンター調達なら P12ってサイズの水道用パッキンがあるんだけど
ぶっとすぎるのでハイダーはともかく延長アウターバレルだと不格好なのよね

てな辺りかな

以上

2015年1月23日金曜日

予備込で欲しかったので2個セットのを追加購入


今回買ったのが左
今愛用してんのが右

キーリングはうちで追加したやつ 7mm径と33mm径の組み合わせ

今回買ったやつは
ぱっと見では大体同じなんだけど使い勝手がちょいと悪いんだよな



具体的には

・テールスイッチの感触が悪い

 どうもなんかテールゴム自体は同じものなんだけど
 ボタン周りの削りこみ量が少ないので親指がひっかかるんだよな
 モード切り替えの操作性はそれなりにいいんだけど

 オンとオフの切り替え操作がすげーしづらい


・フォーカスがゆるゆる
 今使ってる方はパッキンが効いててかっちりしてるんだけど
 今回買ったほうはスカスカのゆるゆる
 パッキンが仕事してないなこれ
 (ちょっと多めにグリスぶっこんだら多少マシになった)


・全体的ににパッキンが省略されてるor効きが悪い
 防水って書いてあったんだけどなー
 多分似たようなのが別の出品者かなぁこれ


・レンズがちょいでかすぎる
 レンズでかいのに出っ張りが削り込まれちゃってるので
 レンズを下に向けて立てて置く事ができない


・全体的に寸法が一回り小さい 塗装が安っぽい
 もしかしてこれ廃棄品の金型でも使ってんじゃないかなーってレベルで
 外装のエッジや寸法がゆるゆるすぎる ただネジ周りはちゃんと精度でてるから
 スイッチとフォーカスの感触をこだわらないなら実用自体はこんなもんかッて感じ

 適当に焼付け塗装でもしたのかて感じでダマになった塗料が放熱フィンにこびりついてる
 ・・・まさかこれバリじゃないよなぁw


・LED表面にヤニの跡みたいなもんがついてた
 変な影があるなーと思って素子みたら汚れがついてたw

 あと照射パターンにグレア多し 多分レンズ径だけ無理やり広げたせいだな

 素子自体はちゃんとCRREのQ5だとは思うが 色温度とかのランクがテキトーかもしれん
 あとアルミ基板を固定する樹脂カラーもすげーペラいのが入ってる

・レビューではオンオフのみだったんだがローモードとフラッシュついてる
 中華ライトお得意のロット切り替わりかなぁこれw




まぁ全体的に 最初に買ったライトが元で それのデッドコピーっぽい感じだなぁこれ
実用的にはギリギリなんとかなるから適当にキーチェーンだけつけてバックアップかなぁ




CreeQ5ってなってるLEDライトは こんなかんじで当たり外れが激しいので
現物写真がちゃんとあってレビューがいいところから買いませう

ってなところかな

以上

2014年11月15日土曜日

なんかパワーLED使ってそうな筐体だな~って感じで購入したLEDライト

名前は

スーパーLEDズームフライト


軽く調べた感じだとグリーンオーナメント製のOEMで
フレッツとかの系列の100均で売ってたものらしい


正直まー熱ですぐ死ぬだろくらいのノリでデータ取りとか目的で購入

現物を見た感じとググって出てきた情報と統合すると

・1000円前後の激安通販系LEDライトを安くした感じの見た目と構造

 アルミ筐体でスライドでのズーム機能があってちゃんとしたドライブ回路入りのやつね
 あれを 中華LEDにしてドライブを抵抗にしてプラ筐体にすることで
 大幅なコストカットを実現したんだろうなッて感じ
 ズーム機能とかの感じは特によくもわるくもない感じ

 分解すると放熱用アルミ基板すら使ってなくて
 本当に大丈夫通か?って感じの見た目と構造

・多分発熱で死ぬ前に電池が消耗しきって安全圏になる
 シュアファイア系の大型LEDライトでも
 最初の10分くらいだけオーバードライブのがあるので
 別に設計として究極にまずいとかそういうわけではない 100円だし

 オキシライドとかの初期電圧高い電池使うなって書いてあったので
 使ったら多分抵抗の半田が溶けるか、LEDが焼き切れるか、筐体が熱変形しそうだね

 抵抗ドライブだから充電池だと暗くなるかもねこれ

・色味的には典型的な"青白系中華LED"
 やたらスペックシートの輝度だけが高いやつな
 照射光が目に辛い系の色味なのでスペック厨じゃない人だとちょい好みが分かれるね

 照射した感じは うちで一年くらい使ってる
 800円のcree使って単三電池ワンセル(電池ちょい消耗気味?)のより
 ちょい明るいかな?程度

 電池消耗とか熱ダレで結構すぐ暗くなりそうだけど

・電流制限抵抗は大体8.3Ω ドライブ電流がmaxで大体80mA前後
 LEDのドライブ電流的には0.22W (1Wクラスだと定格350mA) 前後かねぇ
 1WクラスのパワーLEDだとしても結構なアンダードライブっすな

 機械の消耗関係で言われてる電流半分で大体寿命4倍則からすると
 大体16倍で熱的に死亡圏に入る前に
 電池が消耗しきるか電池と基板と筐体で十分熱移動しきれるのかなと




計算上
HT7750Aで5Vに安定化させるだけでも180mAくらい流せるみたいなので
(単四電池3セルと7750Aで180mA取り出す事自体がかなりの高難度であるが)
電池寿命犠牲にしてその分明るさと安定時間アップとかそういう改造も有りかなと

個人的に常用化改造するならDCDCで5Vに昇圧した上で
25mAの定電流IC3つ並列に変更するね



ってなところかな

以上

2014年9月7日日曜日

ポチっちゃったんだZE

amazonで在庫切れしてて(´・ω・`)なってたら72円安くなって在庫復活

とりまSSDの安全策としてクリーンインストール

エクスペリエンスインデックスが全部7オーバーだZE













ベンチマークでマジで470MB/secオーバー出てるぜうぇーい

























(´Д`) (薄いレビューだなぁ・・・)





ってなところかね

以上

Powered by Blogger.

Amazon

Amazon

Search This Blog

Popular Posts