2018年12月8日土曜日

とりあえずの結論

・BTOでなら15万円くらい見とけ

・現行パーツで組むならグラボ以外は常識的な範囲で案外ケチってもいける
 
・i3以下は個人的にはおすすめしない


ほんじゃ本編

まずグラボ

いつものGTX1060 6G

昔と比べてお値段が随分落ち着いてきた 3万円台に戻りつつある

ワイのPCにはこいつがついている

ベストセラーだとこの辺らしい

ショートカードのシングルファンは夏がねぇという感じだけど
物理的に入らないならしゃーないよねというのもある

CPU
最新なら9600K買っとけってことっぽい

8600Kとの差額がビミョーなところだなぁ


メモリ
今の相場なら16G入れとけーって感じ



余裕見るなら32Gだけどどうせi5なら16でええやろ感



マザーボード
とりまZ370でいいっぽいけど
今後はZ390を主流にしてZ370を収束させるらしい
M.2スロットついててM-ATXのを適当に
MSIかASUS買っとけ



電源
とりま今回のターゲットスペックなら650Wあれば十分

いつものFSP電源



ストレージ
VRChatに全ツッパしてとりあえず動きゃいいなら
NVMEじゃないM.2の500Gでいいんじゃねぇのスマートだし


ゲームたくさん入れるとかそういうのあるならちょっと別だけど
VR用ならHDD追加するにしても2Tは要らんのとちゃうかねぇ

ケース
流用すりゃええじゃん ってのもアレだから

新規で買うならフラクタルデザインのええんじゃねぇの
安くてそれなりにスタイリッシュだし

って最近のは3.5インチベイすら省略なのか攻めてるなぁ
安いのは白しか無いなぁ


OS
実質的にはメモリ制限無いから別にHomeでええやろ

寝落ちプレイ中にPC再起動かかると厄介というなら
Proを選択する価値は十二分にある


大体この辺かな

以上

この記事を書いている段階 2018年12月8日

国内における所謂覇権ハードてやつは 無いです 断言する
 
ただこれが12月15日になるとちょっと状況が変わる
 
OculusRift OculusGO の日本のAmazonでの販売が開始されます
 
これによってクレカ無しでも衝動買いで国内セラーからすぐ来る
5万円切りVRHMDの選択肢としてOculusRiftが選択肢に入ります
 

ほんじゃとりま現状について

・Oculusシリーズ
 GOもRiftもクレカオンリーで海外配送なので
 注文してから来るまで結構かかります
 
 国内販売店が無いので壊れた時の対応が基本すごい時間かかる

・HTC VIVEシリーズ
 PCVRのトップハードはどれかという話ならVIVEでOK
 
 ただしPROは価格がネック 無印はまだ5万切りではないが前よりかなり安い
 今更買うとなるとスペックがビミョー
 国内セラーがあって不良対応も速いのが利点

・MicrosoftMR HMDシリーズ
 
現状コスパ最悪 国内販売がローエンドでも4万円切らない
全世界ってことだとたまにHPのが200ドル切りで販売されたりするので
シェアがぼちぼち伸びている

跳ね上げ機構パカパカしすぎるともげるらしい マジカヨ

・PSVR
 
ぶっちゃけなんの予備知識も無しで VtuberとかVRChatとか知らなくて
国内有名ゲームメーカーやアニメのVRコンテンツをプレイしたい
あと360度動画を"いろいろ"みたい
 
だったらもうPSVR以外の選択肢は無いです
テレビ持ってればトータル10万でまじでVR環境一式揃うし

・所謂スマホVR
ぶっちゃけ現状コスパだけなら最強なんだけど
対応スマホの価格が軒並み10万円近いやつばっかりなので
もし対応してるスマホを持ってるなら一回やってみーという感じ
というかまぁSAOのVRが唯一配信されてるのがスマホVRだし



つまり
・現状これ買っとけば流行りのコンテンツ全部プレイ出来るってVRHMDは無い

とまぁ一長一短でどれもコンテンツや要求される費用の感じが違うのさ


なのでまぁ 3つのテーマでそれぞれ選択肢を提示しとく


・とにかくコスパ お金ないです でもVRはしたいです

 スマホVR

・デレステ エスコン グランツーリスモ バイオハザード
 この辺が"絶対に"やりたい とりまVRChatとかVRカノジョは保留

 PSVR


全部入りじゃないとめんどくさいってなら
PS4ProとPSVRエキサイティングセットを同時かなぁという感じ

・とりま最強のやつ カネと場所はある フルトラマンやりたい 気軽なのも欲しい

 VIVE PRO PSVR OculusGO の三台体制


VIVE PROは相変わらず転売しかないからとりあえず載せない

おまけ というか今回の本編

・VRChat低価格スタート5万円 一週間くらいなら待てる
 
 OculusRiftを待ちませう

我ながら極端な選択肢だなぁほんと

とりまVRHMDに関してはこんな感じ
 
次はPCのパーツ選び辺りかなぁ

以上
 
画像引用元 いらすとや

2018年12月4日火曜日

とりあえず使ってみた結論として
 
・ノズル全長に注意
・真鍮ノズルより先端が冷えやすい
・普通のフィラメントではあえて使う意味はあんまりない
・強度は高いのかも というか掃除用ドリルを躊躇なく突っ込める

・金属やカーボンを混入したフィラメントでの耐摩耗性は不明

こんくらいかなぁ
 
買ったのはこれ 5個で1000円ちょいで十分安い
Amazon倉庫発送なのもいい



使ってみて一番目立ったのは
・熱が伝わりにくいが故に風で冷えやすい

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E7%8E%87
真鍮の熱伝導率が106
ステンレスが 16.7-20.9
 
先端が暖まりにくい故に冷却風に負けてノズルが冷えやすい
 
これはABSフィラメントだとアンダーフローの原因になる
 
対策としては フィラメント冷却ダクト の風が
ノズルに直接当たらないようにする構造変更が必須
 
この時点で冷却ノズルを作れない人は詰む

この特徴が割とでけぇので

・普通のフィラメントではあえて使う意味はあんまりない

というのがとりあえずの結論 ノズル交換周期伸ばすとかの効果も
削れる前に詰まるんじゃねみたいな
まぁ詰まったとしても真鍮と違ってドリルつっこんでも
削れる心配しなくていいのは強み


ほんでまぁステンレスノズルを検討する人が一番知りたいであろう
金属やカーボンを混入したフィラメントでの耐摩耗性なんだけど
 
1kgリールとか買って試したわけではないので不明

値段がねぇ チョー高いからねぇ
500gで5000円はさすがにちょっとカジュアルに買うのは無理
カーボンの安いやつでもキロ4000円



普段使ってるのがキロ2000円切ってるフィラメントばっかりだからねぇ
 
あとあの手のフィラメントはベースが大体PLAなので
夏に柔らかくなる可能性が高いんだよねぇみたいな


大体この辺

い所

2018年10月18日木曜日

とりまワイの基準

・有線LAN必須
 
・はがき印刷必須

・A4必須
 
・スタンドアロンでのコピー機能必須
 
・ADF(オートドキュメントフィーダー)はあると嬉しい

この条件だとまぁどっちにしろ上位機種となり
 
キ○ノンとかだとビジネス機となり値段が1.5倍になるのじゃ

ちゅわけで

ブラザーの最新機種で選ぶなら大体上位機種選んどけばOK


普通の大きさのでいいやという感じで2万円切るならこれ
ワイが使ってるやつの後続最新機種かな

DCP-J978N
 
 

上位機種なのでレーベル印刷とかついてる
NFC印刷機能は現代的で便利やねぇという感じ

純正インクがAmazon検索だとうまく出ないぽいのでこれ
LC3111


うちのLC111よりちょい高いなぁという感じだけどこんなもんやねぇ
このカートリッジ使う機種が増えればまぁ安くなるでしょう



最近流行りの大容量タンクモデルならこれ
DCP-J988N

 

3万超えるけど将来的なインクコスト考えると十分安い
場所食うのがちょっとネック

ほんでまぁちょっと調べたけど交換インクの値段が
値札だけ見ちゃうとちょっとエグいねぇw

LC3155
 


まぁ言うても容量10倍で値段が5倍くらいなので
単価だけの話なら実質半額以下だから

じゃんじゃか印刷する人なら十分元は取れる感じだね



大体この辺かなぁ

以上

2018年9月13日木曜日

まぁいくつかあるんだけど

小さいものならノズルがトラブルで詰まるまえに出力終わるかもという感じで
でかいもん出力するならかなり気をつけないとダメな感じ

・ビルドプレートとノズルのクリアランスが狭すぎるとそこで詰まる
 
・ノズルとバレルが熱で劣化して滑りが悪いとそこで詰まる
 
・ボーデンだとPTFEチューブの滑りが悪いとそこで詰まる
 
・ABSからのフィラメント切り替えは先にPLAで押し出さないと詰まる

・最初のフィーディング時に"ねじれている"と詰まる

なのでTPU使う機種は可能なら
PLAとTPU専用にして温度上げすぎないようにするとか
ノズル周り一式の予備パーツを多めに用意して交換周期を早めに取るとか
 
その辺の対策が必要そうだねぇというのを

パームレストの出力数回失敗した人間の知見としておく

ちなみに小さいものならドライファストルブかシリコンスプレーを
PTFEチューブにブシャーしとけば押出が負ける前に出力終わるのでなんとかなる
 
以上
 


2018年8月26日日曜日

結論:なるけど誤差範囲
 

・今回購入したのはこれ
 
 
割と一般的なモデルの外部FET
 
基板後ろの絶縁と足のはみ出しが気になったので一応スペーサー作成
https://www.thingiverse.com/thing:3065573
 
配線は一応圧着端子にしたほうがいい



・導入について

1.マザーボードからのヒードベット出力はFETスイッチの信号入力に接続する
 
電流は少なくなるので細い線にしてしまうのも手 極性は一応注意
今回はメンテナンス性向上のために温度センサの配線も手前に引き出した

2.FETスイッチの入力と電源装置を接続する

ここの配線は短ければ短いほどいい
電流容量的には1.25sqで十分だが一応発熱等は見ておく

3.FETスイッチの出力をヒートベッドと接続する
 
うちの3Dプリンターは途中にカプラーを付けているので
カプラーの先にY型圧着端子をつけて接続

4.完成

通電して温度が上がることを確認して問題なければ完成



・プレヒート時間の短縮について

今まではヒートベッドが100度まで上昇するのに
13分前後かかっていたのが10分程度になった
 
30分未満のものを出力することが多ければ
FETスイッチを外部化する効果は十二分にあると言えるが
 
大型のものを出力することが多い場合は誤差範囲ともいえる時間短縮だった


・オンボードのものと比較して"買い"かどうか
 
個人的には時間短縮効果がそこまで劇的でもなかったので
短時間連続出力をやるとかじゃない限りは別にいらんのじゃねという感じ
 
ただ熱源が移動するという点においては
マザーボードの寿命アップに貢献しそうなのでそこはいいのかもなぁという感じ


以上

2018年8月25日土曜日

まーワイが住んでるところでも
消防法での燃料販売の規制が厳しくなりましてー

今まではオイルの空き缶等でも混合ガソリン売ってくれてたんだけど
"次からは消防法対応のじゃないと売れません"言われちゃったので

まともに携行缶買うかと

ちなみに混合ガソリン以外にも
軽油も専用容器じゃないとだめになってる
軽油の携行缶自体はグリーンのポリタンクで認証の刻印が入ってるこういうやつ
  
 

そこまで高額でもないのねぇと
それでも店頭で買うと3000円か4000円してたような気がする
 
ほんでガソリン携行缶なんだけど
 
いわゆる"消防法適合"ってやつは結構なお値段します



ただ UN(国際連合)規格適合のものも 消防法適合となっているので
こういうのも使えます 今回はこれの3Lタイプを購入
特に問題なく使えております
(送料込みだと似たような値段だから単品買いは要検討)


UN適合でグリーンとかグレーとかシルバーとかのも売ってるけど
色違いで売ってくれないとか有り得そうで面倒なので 赤いの買っときましょう

以上

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