2016年8月19日金曜日

まず最初に
うちのキーボードの打鍵スタイルはかなり特殊なの自覚してるので
これあんまりそのまま真似しない方がいいかも

具体的にはノートPCみたいな"打ち下ろし"の手の位置になります
(最初に使った自分用のPCがジャンクの98noteなのでそれに慣れちゃった)



とりあえず今回の仕様を箇条書き

・1x4のSPF材にゴム足

・仕上げは100均ニス

・高さ微調整ですべり止めを敷く

では本編


とりあえず必要部材に関してはAmazonで似たようなのを列挙しておく
ってかこの手の材料は通販は高すぎて話にならんからホムセンや100均で探してくれ
SPF材は45cmから60cmあれば十分だ

ゴム足は多分普通の人なら要らんと思われ



厚みを自分で調整できるスキルがあるなら他の木材でもいいんじゃないかなぁ
高級木材とかオイルフィニッシュとかやりたいなら
高さもある程度汎用系で買ってすぐ使える市販品買う方が安いぞい



ちなみに今回の資材調達は全部家にあった余りパーツなので追加費用ゼロですた



作り方

木材を適当にキーボードの横幅と手のサイズに合わせて切る
(大体44センチが多いようです)

適当にサンドペーパーで表面仕上げをする

適当にニスを塗る

適当に乾かす(一時間)

適当にニスを塗る

適当に乾かす(一日)

適当にサンドペーパーをかけて手への張り付きを防止
(そのままでは摩擦がすごいので)

高さが足りないなら裏にゴム足を貼り付ける 最低6箇所

完成 (゚д゚)ウマー



使い心地とか

家に適当に余ってた部材から作ったにしてはかなりいい感じ
解体パーツから作ったからネジ穴とか気になるかなーと思ったんだけど
実際のところそんなとこ日常的に見ないので問題ナス という感じ


以上

とりあえずで使ってた電源がアカンようになった 挙動は前と一緒

・長時間高負荷(その電源としては低負荷)をかけると
 最初はプチフリを繰り返して電源がいきなり落ちる

・POSTがギリギリ通るかどうかという辺りで電源が落ちまくって何度かは起動するが
 グラボ起動した程度の負荷上昇で電源が落ちるようになる

あとこの電源で出てた新しい挙動として

・スリープからの回復でpost画面が一回コケる

大体この辺

こうなってしまうとあらゆる対処が通じないので速やかに予備電源に交換して
新しい電源をamazonで発注するしかなくなる

今回はネットの知人にもおすすめしたオウルテックのFSP電源をチョイス



別にコルセアのでもよかったかもしれんけど
セミファンレス動作ってのがどう考えてもうちの環境だと熱で死ぬわという感じだったので
安めでファンが回りっぱなしになるモデルがええわということでこいつとなりました

んでまぁものとしては3.3と5V出力に余裕があるモデルです
ここの出力が弱い(100Wを含む100W以下)電源はなにやってもダメ 断言する


ケーブル構成は

・ATX一本
・グラボ二本
・HDD用1本
・旧式ドライブ用二本

という感じだった グラボと旧式ドライブ用はまとめちゃって配線


んでまぁいきなりOCCTのパワーサプライをOC無しでぶん回してみたんだけど
何度か画面がブラックアウトしてグラボが応答なしっぽい動きをするものの
本体の電源は落ちないのでとりあえずおkとする

あと気になってたディープスリープからの回復もちゃんと動いてるしおkとするかねぇ


てな辺りかね

以上

2016年7月28日木曜日

更新して安定したので記録程度に記事化
とりあえず適当に箇条書き

・虎徹は入ったぞ(いつものテンプレ)

ケースにサイドファンはつけられなくなるが虎徹自体はいつもどおり正常に入った

リテンションのネジがマザーボード上のコンデンサと
干渉するかなぁとちょっと気になったけど 割とクリアランスがあったのでまぁ問題ない


・熱は対策すればそうでもない

 今回はファンの数を多めにして 結局ケース内蔵ファンコンは使わない方向に

・標準設定ではグラボが熱にちょっと弱い?

 グラボのプロファイルをafterburnerで回転数アップしてとりあえず安定

・DDR4はいいぞ

 32Gで15000円台(購入当時)ちょうど容量アップも検討してたので(゚д゚)ウマー
 どうもDDR4のマザーはメモリのラッチが片持ちになってるのかねぇこれ



・消費電力は案外低い

 せいぜい300Wいくかどうかくらい

・エンコは速い

 i3 3400 の体感で2倍速 はやいときは4倍までいくかな


CPUをあえてK無しにしたのは
4000円くらいの差額と TDP高いのがきになるなぁというくらいの理由
大体事前情報との予測通りCPU温度がこの時期の気温でも60度超えることはない

システム温度がなんか46度くらいになってるのが気になるねぇ


んでまぁ使ってみての体感は基本的に待ち時間が無くなるという感じ

 元々SSD入れてたのとかの関係でOSの起動はマジではやい
 コールドブートでもPOSTからようこそ出るまで20秒以内とかそういうレベル

試しにwindows7も入れてみたけど事前情報どおり
マザーボードメーカーの公式から落とせるツールで作った
インストール用のUSBメモリが必要になる

マザーボードのベース裏にSSDつけられる構造にはなっているが
熱的に普通にマウンタを使ったほうがよさそうである

というあたりかな

おまけ memtest86の様子とwindows7インストール用USB



以上

ぼちぼちレギュラーとなりつつパラコードネタ



今回はサンドカモとタンカラーのパラコードを購入



前に買ったACUカモのと比べると随分光沢が強くて
室内光だとTANが最初ODかな?というレベルの色

写真みたいな色を期待すると なんか違うなぁという雰囲気

太陽光の下ならまた違うのかもしれんけどね



サンドカモの方はチプカシのバンドを入れ替えに使用

タンカラーは某MADMAXの仕様を模倣
(もうちょい編みこみ部分長くてもよかったかも)


このパラコードのみで実現するアジャスタブル構造

締めた時に余ったコードが垂れて結構面倒です
適当に折り込んだりして使うことを推奨

ガチで安価な時計なら
このパラコードのみでアジャストできる構造でやっちゃうのはいいかもしれん
余計な機構部品がなくなるので軽量化と堅牢化にもなる


というあたりかな

以上

2016年6月18日土曜日

なんかしばらくこれに関して更新してなかった気がするので

ちゅーても最後にいじったの半年前とかな気がする


とりあえず全景

銃本体はアウターバレルが16インチになったのとフォアグリップがついた程度

光学はこれ
悪くないよ キャップの刻印がAimpoinrになってたけどw

QDレバーがスチールでちょっと錆びやすい印象
あとこのKACタイプマウントは自分で組み立てる必要がある

このアイアンサイトと同軸になるタイプのミッドマウントがなかなか売ってないんだよねぇ

サバゲに投入するならキルフラッシュ欲しいなぁ つくやつ市販してるか不明だけど


レシーバー周り

アンチローテーションリンクは付属のネジが脆弱でガバガバになってたので
国内メーカーのネジに変更

パラコードスリングつけたいなーとRSAを買ってはみたけど
実際につけてみるとなんかコレジャナイ感があったのでスリングは付けず

ローディングノズルは結局銅線埋め込んでハンダで整形したやつがまだ使えてる

機関部パーツを無駄にフルスチールにしたいなーって思ってて結局やってねーなこれ

(トリガーだけとかスチールにするとハンマーが削れて死ぬので)


フロント周り


フォアグリップは でど さんとこのブログを参考に
パネルの一部をフラットに削って
MOEハンドガードの突起を削ってネジ穴を拡大して取り付け
ネジがちょっと長いの必要だったの以外は特に問題なし


アウターバレルは5KUのディンプルバレル 逆ネジ仕様
(電動ガン規格のほうが部品自体の自由度は高いんだよなぁ)

このアウターバレルに付属していたガスチューブがリアルサイズのキー貫通型だった

純正系のWAM4構成だとバッファラバーが取り付けられないのでカット

ガスブロック側もなんか長かったのでカット

マルイのCQ-flashに関してもそのうち記事書くことになるのかねぇこれ

あとこいつに対してやりたいカスタムは
ハイダーをドラゴンマズルブレーキかSureFire556タイプにしたいなぁという辺り

ロアレシーバーが事故で破損品になってるのがずーっと気になってるので
このアッパーはこのまま活かしてマグプルレシーバーで
カービンサイズも一本組みたいなぁみたいなのもあるっちゃあるが

てな辺りかね

以上

2016年5月28日土曜日

サムネ用画像を使い回す程度の能力

記事一覧
その1
その2
その3
その4
その5

メモ程度にまとめ 画像の最終仕様にするのに最低限必要な工具費と材料費ね

amazonリンク多め



(ちなみにこういう時計はジャンル的にはサバイバルウォッチって名前になるらしい)


まず 作業でなんも事故らなかった場合の最低限の材料


今回の仕様だとこんだけあればいける
合計で5597円 まぁ5600円か 送料込みだともうちょいかかるかね

結果として使わない時計バンドが二個手元に残るが(゚ε゚)キニシナイ!!

パラコードは時計自体には3m弱くらいしか使わないので
25m以上駄々余りするけど(゚ε゚)キニシナイ!!

気にする奴はデジカメのストラップとかスマホのネックストラップとか
MADMAX仕様のブレスレットとか
米軍基地祭とかで売ってるようなキーチェーンでも作ればいいじゃないかな!

今回別で買ってるバンドはアダプターのみを目的で買うのは気が引けるけどしゃーない
(商品説明には付属しません書いてあったバネ棒同梱してたけどamazon的優しさ?)

今回ワンタッチバックルだけ数百円をケチって中華発送のを使ったけど
シッピングの時間が普通に問題外レベルで長いので(二週間)
パラコード付きの完成品が売ってるのでそっち選ぶのも手かねぇ
パラコードもバラして使えば単品買いよりむしろ安いし
(パラコードの色やブランド選べないという難点はあるが)



今回ワンタッチバックルに付属してたパラコードは結局使ってないなぁ
本番環境前に練習するみたいなのに使ってもいいかもしれんが
どうせクッソ長いパラコード買うんだからそこは問題ないしなぁ


んで工具 作業性重視で新規で揃えるべきもの

これに追加で

・ガスライター 100均のでおk

・ハサミ 100均のでおk

合計で2000円くらいかな


バネ棒外しだけはこのちゃんとしたやつ買わないと
飛ばして紛失とか間違えて折ったりとか 時計が傷だらけになるのかのリスクがあるので
自分が器用かどうかちょっとでも不安に感じたらグダグダぬかさず買うのが吉

フォーセップの方は100均にあるラジペンでもある程度代用は出来るかなぁ
ただラジペンは太いので作業性と仕上がりが結構変わっちゃうけど

今回の本題はとりあえずここまで


あと適当に雑な感想とか

その4にも書いたけどサバイバルウォッチが組みたいだけなら
カシオとかシチズンでもうちょい向いてる仕様の時計がある

個人的に次に組みたいのはウェーブセプターかG-shockのパラコード仕様だったりするわけで



あとまぁカジュアルに試したいだけなら完成品のサバイバルウォッチも安く売ってるしねぇ
値段安すぎる上にムーブメントとかの細かい仕様が不明でちょっと自分では買う気にならねーけど



下手にちゃんとしたのまともに買うと
ヴィクトリノックスとかの機械式になっちゃうので値段と維持費がアレだし



下手にガチのチープ仕様でなんとかしようとすると
イマイチコレジャナイ感ばっかり出て遠回りするはめになるので

ある程度道具と材料は最初からちゃんとしたの買うがよろし

まぁそうしちゃうと本体よりバンドのほうが高いという本末転倒感全開になるわけだが

てな辺りかねぇ

以上
その5

2016年5月26日木曜日


記事一覧
その1
その2
その3
その4
その5

その4のつもりでやろうとしてた仕様が写真撮ってなかった(´・ω・`)

ちゅわけで実質その5仕様ですがその4

完全に550ポンドパラコードのみで構成した仕様

今まではクイックリリースでやってたけどコブラ編みにしたですよ

今回はマルチアダプターなるパーツを調達して制作
本来は所謂NATOベルトみたいな
引き通しのナイロンバンドを使うためのものです

このアダプタが付属してるバンドだけで時計の本体価格超えるというね(´・ω:;.:...
ちなみにモノはこいつ

ロック機構がベルクロとワンタッチバックルの二重構造だったので
ワイみたいなガチのモノグサ人間にはちょっと不向き
逆にアクティブに使うなら外れるリスクちょっと低くていいんだけど

とまぁ話が逸れた




裏側
550ポンドのパラコード4本が問題なく通ります



んでまー簡単に今回のまとめ

まずパラコードで最低限のコストで実現するなら今回のチプカシはちと不向きだったということ

これから時計調達して組まれる方は
よっぽどこだわりがあるとかじゃないかぎりラグ部分が貫通してる腕時計選ぶとよろし

ミリタリー的な見た目の安物系だと例えばこの辺とか


ちょっとお高いけど電波ソーラーだとこの辺


もしくはg-shockみたいに専用アダプタがある程度安いやつ

 ちなみにG-Shock用は16mmで今回のチプカシは18mm

大体この辺かな

以上

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