2015年2月8日日曜日

 さて作業完了したので適当に記事更新しますよ

今回使った工具はこの辺
卓上バイス
プラハンマー
プライヤー
モンキーレンチ
12mm六角軸対応ドリル
M14P1.0逆ネジタップ(中華品)
シャーシリーマー

いつものホビーリューター

OLFAのクラフトのこ 100均系ヤスリ スチールウール等


んで今回切断するアウターバレルはこいつ

APS Airsoftだったかの40mmって売ってたやつです
ネジ長込での長さだったので実際の延長は1.7インチ前後だったかなぁ

買ってすぐネジが入りきるギリギリまでカットしたのですが
まぁあんまり短くならなかったので

今回はまータップとドリルを確保したので
 バレル有効長を1.15インチまで一気に詰めます

ベースのアウターバレルが9インチで
実在長の10.3インチとするなら
1.3インチがまぁいいのですが
今回はノベスケハイダーの”収まり”を重視で1.15までいっちゃいますた


作業手順

まず塗装を剥ぎます

タップが通るように穴をあけます
この下穴の精度が割と芯出しに影響したりしますが
アウターバレル切断前なら元のネジがある程度ガイドになります


んで下穴を開けたら
バイスに固定してモンキーレンチでタップを切ります

今回はバレルが滑りまくったので
ノベスケハイダーにねじ込んで
ハイダーの水平部をバイス止め

力技でごーりごりと
大体半周回して一周戻すくらいがちょうどいいです


最後に垂直出しを適当ににしてのこぎりで切断します
(切り口の処理はヤスリ等で適当に)

なんでのこぎりがラストかといいますと
元からアウターバレルについてるネジをタップのガイドとすることで
タップ自体の精度を確保するわけです



んで切断したものがこちら 切り口の加工済み
 (この後ノベスケハイダーとアウターバレルを分離するのに
 プライヤーを使うことになったので傷入りまくりw)





んで次にバリ取り等をして塗装します

今回はいつものブラッセンを使用

和菓子用の竹楊枝にキムワイプを巻きつけて
フロントからぶっさすことで持ち手にしますた

完成


いい感じで奥まった位置になりますた


 ただこのバレル長とURX3の組み合わせの場合

AACとかKACの
ハイダーに直接取り付け可能なタイプのサプレッサーが
大体取り付け不能になるので注意

(KeyMod系ならいけるかもしれないけどまぁ持ってないので)

その辺を装着可能な余裕見るならツライチまでにしときー



ってなところかな

以上


2015年1月23日金曜日

予備込で欲しかったので2個セットのを追加購入


今回買ったのが左
今愛用してんのが右

キーリングはうちで追加したやつ 7mm径と33mm径の組み合わせ

今回買ったやつは
ぱっと見では大体同じなんだけど使い勝手がちょいと悪いんだよな



具体的には

・テールスイッチの感触が悪い

 どうもなんかテールゴム自体は同じものなんだけど
 ボタン周りの削りこみ量が少ないので親指がひっかかるんだよな
 モード切り替えの操作性はそれなりにいいんだけど

 オンとオフの切り替え操作がすげーしづらい


・フォーカスがゆるゆる
 今使ってる方はパッキンが効いててかっちりしてるんだけど
 今回買ったほうはスカスカのゆるゆる
 パッキンが仕事してないなこれ
 (ちょっと多めにグリスぶっこんだら多少マシになった)


・全体的ににパッキンが省略されてるor効きが悪い
 防水って書いてあったんだけどなー
 多分似たようなのが別の出品者かなぁこれ


・レンズがちょいでかすぎる
 レンズでかいのに出っ張りが削り込まれちゃってるので
 レンズを下に向けて立てて置く事ができない


・全体的に寸法が一回り小さい 塗装が安っぽい
 もしかしてこれ廃棄品の金型でも使ってんじゃないかなーってレベルで
 外装のエッジや寸法がゆるゆるすぎる ただネジ周りはちゃんと精度でてるから
 スイッチとフォーカスの感触をこだわらないなら実用自体はこんなもんかッて感じ

 適当に焼付け塗装でもしたのかて感じでダマになった塗料が放熱フィンにこびりついてる
 ・・・まさかこれバリじゃないよなぁw


・LED表面にヤニの跡みたいなもんがついてた
 変な影があるなーと思って素子みたら汚れがついてたw

 あと照射パターンにグレア多し 多分レンズ径だけ無理やり広げたせいだな

 素子自体はちゃんとCRREのQ5だとは思うが 色温度とかのランクがテキトーかもしれん
 あとアルミ基板を固定する樹脂カラーもすげーペラいのが入ってる

・レビューではオンオフのみだったんだがローモードとフラッシュついてる
 中華ライトお得意のロット切り替わりかなぁこれw




まぁ全体的に 最初に買ったライトが元で それのデッドコピーっぽい感じだなぁこれ
実用的にはギリギリなんとかなるから適当にキーチェーンだけつけてバックアップかなぁ




CreeQ5ってなってるLEDライトは こんなかんじで当たり外れが激しいので
現物写真がちゃんとあってレビューがいいところから買いませう

ってなところかな

以上

2015年1月13日火曜日

そいやブラックライト所有してない歴=年齢だったなと

注文してたUVLEDがきますた

とりま100均LEDライト(DC-DCコン入れ改造で2AAA駆動)にぶっこんでみる

(自作スキル無いなら素直に完成品買いませう)



385nm品らしーので多分UVレジンも硬化すんじゃないかなぁ 試してないけど
(そのうち買ってきて試してみる必要があるな)

初ブラックライトなので蛍光するものとしないものを調べてみた

・キムワイプとティッシュペーパーは全く蛍光しない トイレットペーパーは大体蛍光する

・大抵の"印刷用の白い紙"は蛍光する

・蛍光灯に照射しても蛍光しない

・鍋敷きにしてるかまぼこ板が一部蛍光(かまぼこが赤い部分)

・オレンジ色系の印刷は大体蛍光する

・白LEDの黄色い部分は蛍光する(当たり前のことなんだが再確認も込めて)

・意外なことに石鹸は蛍光しない

・粉洗剤の一部が蛍光するって話だったけど蛍光せず 箱は蛍光
 (追記 試しに少量の水で溶いてみたらすげー蛍光したw)

・蓄光塗料のチャージが普通のライトよりちょい早い

・プラスチックとかについた油分?が紫色に蛍光する
 (追記 どうも食用油由来の汚れが蛍光するようだね)

・白いプラスチックは蛍光するものとしないものがある



大体この辺かな

以上

2015年1月3日土曜日

ざーっとしたまとめとしては

目的もなく欲しいだけならとりあえず
マルイの電動ガンライトPROでも買っとけ

何故か


とりあえず本体とBB弾以外の消耗部材は全部コンビニとかで揃うし
電池なしでも単発ならエアコッキングみたいに撃てる

年に数回撃つかどうか程度なら実際問題として乾電池駆動のライトプロでいい
値段も一万円ちょいなのでお財布にも優しい


次 目的別の話



とりあえずリコイル?的なものが欲しいなら選択肢は

・マルイの次世代電動ガン
・ガスブローバックのM4全般
・KSCの電動M4

が選択肢になる
KSCのはまぁ入手性がちょい悪いので保留

マルイの次世代電動ガンは
 いまんところ国内入手可能なやつで純正状態ならメーカー修理がまともに受けられるのと
 国内流通のアクセサリーや外装パーツは大体マルイ基準で作られているので
 大抵の場合においてまともな情報が一番手に入りやすい


ガスブローバックのM4のは
 とりあえずリコイル的なものを得たいなら最善策だが
 日本の現在の法規制では気温が20度切ったら使いものにならないと思っていい
 (M4のCO2使用で国内法規に合致可能なモデルが存在しないため)

 ガスブロM4は"マガジンの種類"で大体この4つくらいに大別される

 WAM4系
  流通量だけなら国内最大勢力だった 現在は不明
  クローンとかコピーのサードパーティー製コンプリートも含めると
  一番安く手に入るが一番高くなるのもこいつ

  最近はカスタムパーツの流通量が少ないのがネック

 WE系
  現在のガスブロ最大勢力の一つ
  機関部の内部構造は完全にトイガンにデフォルメされているが
  外形寸法とかは割と実物系らしい

  WEでSTANAG使う機種は全部共用可能なので
  今から新規で揃えてSCARとかACRも買うならいいかもしれぬ

 VFC
  お高い あと純正が部品をちゃんと供給してるらしいので
  部品が無くて詰むってのは一応無いらしい

 KSC・タニオコバ系
  マガジンが完全に独自規格 メーカーのコンプリートをそのまま使う分には問題なさげ
  カスタムとかやるってなると部品の少なさに悩まされそうな感じ





次 サバゲ実用

マルイの電動ガン買っとけ、次世代はバッテリーだけ注意





サバゲでも使いたいから電動がいいけどロマン性とかも欲しい場合

・TOPの電動ブローバックシリーズ

カート式とカートレスがあり 両方とも電動コッキング式
カート式の方は実銃バリにジャムとかがあったりするらしく その辺まで楽しめるなら有り

あとは
 ・トリガーがスイッチではなくシア式
 ・ボルトキャッチがライブ
 ・初弾装填をチャージングハンドルを引いて行う
 ・電動ガンなので冬でも問題なく使える

この辺にロマン性を感じられるなら選択肢として有りだと思う

ただこれを書いてる時点でカートレスは市場在庫のみでしばらく生産されないらしいので
欲しいならとっとと買っちまうが吉

ただ定価売りのショップくらいしか在庫してないので注意





大体この辺かな

以上

2014年12月22日月曜日

まぁ”表向き”の話と"お察しください"系の話両方やっときますか

2014年の年末現在

現行だと 激安系USB2.0のと有名ブランドのUSB3.0があります


・ブルーレイ普通に見るだけならUSB2.0でいい 全く問題ない
 ブルーレイを普通に再生するだけなら転送レート的にUSB2.0でも十二分に使えます
 具体的にはこんなんでもいける
 (初ブルーレイならこれじゃなくて再生ソフトバンドルしてるやつ買った方がいいね)


”とある超特殊な視聴方法"や将来的に4kも視野に入れるならUSB3.0がいい
 前者はまぁ お察しください としか言えません(笑)

 (ちなみに現行ブルーレイの再生速度的にUSB2.0では二倍速相当です)

 今後4kの映像ソースが主流になった場合
 USB2.0たと転送レート不足に陥るかもしれません 確定ではありません


 ただし現状ではUSB3.0ってモロに発展途上の規格なので
 相性問題がモロに出る組み合わせが複数あるらしく
 しかも機器が無数にあるので検証もほぼ不可能な状態っす

 鉄板ならNECのコントローラチップ搭載のUSB3.0ボードと
 パイオニア辺りのUSB3.0ドライブがよろしいかと思われます(保証はないよ?w)
 まぁ相性が出る組み合わせでもぶっ壊れることはないので
 動いたら万歳動かなかったらボード買ってこいとなります

ってなといころかな



以上

ホムセンで売ってたのが気になったので

ちょーど5-56の残量もアレだったのでWD-40を買ってみた

ネットでの評価を見た感じ

5-56が"サビが落とせるパーツクリーナー"

WD-40は"便利なミシンオイル"

てな感じらしい

ちなみに店頭で買う場合の値段メリットは相互にあんまりない感じ

んでまぁ実際に使った感じだと大体この辺り


・ネットの評判どおり初期噴射力が高過ぎる
 これはガスに国内じゃ使われてないCO2が採用されてるせいだと思われます
 まぁアメリカさんだとこれを兵器の防錆とかガンオイルとしても使ってるらしいので
 代替フロンとかLPGだと燃えるの怖いのでしょうなぁ
 (日本国内でCO2は高圧過ぎて色々と規制対象っす)

・独特の匂い
 5-56は割と刺激臭系だったのですが
 WD-40はそれが弱くなって甘い感じが加わった独特の匂い

 (グアムとかハワイの観光シューティングレンジで使ってるところがあるらしく
   人によってはこれが"実銃の匂い"らしいですな)


・5-56と比較すりゃ揮発性は低い
 確かに揮発性は低いのかもしれん


・浸透性が潤滑剤としてはまだちょい高すぎる感じ

 浸透性が5-56とシリコンオイルの中間くらいなのかなこれ
 5-56はほっとくと缶が5-56まみれになることである意味有名ですが
 こいつはそこまで浸透力高いわけでもないが
 シリコンオイルより染み出してくる量が確実に多い感じ

 染み出してくる量的にM4の機関部程度ならごく少量でもいいんだろうけど
 CO2の噴射力のせいでその辺の調整はちょいとめんどいっぽい
 (レシーバー表面にかなり染み出してくるのでしばらくは定期的にウェスで拭きまくることになる)

 なのでまぁパッキンとかに染みこむと厄介かもなぁって箇所には
 シリコンスプレーでもいいかなぁと

大体この辺かなぁ

用途的には556を100%代替可能なものではないけど
金属系パーツで汚れやすい箇所のものぐさ整備(洗浄と潤滑同時)
にはちょうどいいくらいのバランスなのかなぁと

ただまぁトイガンのメンテなら特に指定されてない限り
純正かKURE辺りのシリコンスプレーでFAだなぁ
(ホムセンブランドのを緊急調達なら無溶剤タイプを選ぶがよろし)

ちなみにWAM4系トイガンでWD-40を使うとよさげな箇所は

・バッファースプリングとバッファー内部(摺動箇所でバネが錆びやすい)
・デルタリングやフロントサイトピン類
・スチールアウターバレルやフラッシュハイダー(使ってれば)
・ダストカバー周り(特にスプリングが錆びやすい)
・ネジ全般

ってなところかね




以上


2014年12月4日木曜日

5.1のアンビサムセフティの右側がかなりぐらぐらしてて
ぶち折れたりモゲたりが怖いので
ハイキャパ4.3用の純正サムセフティをヤフオクで調達

5.1では大丈夫だったんだけどパーティングラインが盛大に入ってたので

ブルーイングするついでに加工しちまおうって感じ

まず
パーティングラインが入ってる箇所を
ヤスリで削る
この際曲面が削れてしまうので
後加工で曲面を追加する




んでもって全体にワイヤーブラシをかけて
金属地を出す

お好みで
ゴム砥石で鏡面加工をするとかするとよろし
(スラッジ除去作業で鏡面じゃなくなるけど)











そしてブルーイング作業に入るわけですが

この時期は亜鉛合金でもまともに反応しないので適当に温度上げる感じ
(原液につっこんだとしても表面が荒れるだけで綺麗に染まらない)
今回のブルーイング手順

・ネジ付きタッパーに入れた適量の水にブルー液を
 (今回はバーチウッドのスーパーブルー)適当に垂らして希釈する
 (50~100ccの水にちょいと垂らす程度でおk)

・卓上ガスバーナー等で適当に熱する
 (ブルー液にツッコんだ時に
   ジュッってなる程度)

・ブルー液に突っ込んでジュッってなったら
 適当にシャバシャバする
 (液跳ねに注意)
・液を拭きとってワイヤブラシでスラッジを除去

・バーナで熱してジュッってしてスラッジ除去を気が済むまで数回繰り返す




繰り返すと大体こんなかんじになります
















4.3のサムセフティについて

サイズ的には上下がちょい太くて前後と左右が短い
あとアンビじゃない(アンビじゃないから選んだんだけどね)

パーティングラインとかあんまり気にしないならポン付けでいける

セフティ切り替えるときの剛性感が多少向上
(5.1用が傷んでたせいかもしれんが)

ってなところかね




以上

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