2018年5月15日火曜日

個人的なメモ程度にブログ記事とする
 
部材は基本的にホムセンで全部揃えるのがええですが
ホムセンだと売ってない部材ってのも結構あって厄介なのでメモとする

本日の内容

○これからはじめるのに必須な道具

○無くてもどうにかなるけどあると効率アップ
 
○網とゴムについてはホムセン行きなさい


ほんじゃ本編

○これからはじめるのに必須な道具

とりまワンタッチローラーとカッターナイフは無いと詰む 確定

・ワンタッチローラー
うちで使ってるのはこいつと もう一個安いやつ
メジャーメーカーなのでホムセンにあるはずだ

これ自体はヘラの方のラウンド形状が角の押し込みとかにすごくいいんだけど
本締めで押し込むのには
ローラーの厚みがちょっとありすぎるのよね 出来なきゃ無いけど
ただし本格的にたるみ取りする前の仮締めにちょうどいいくらいなので
 
コレと別でローラーが薄いやつを別で揃えときなさいというわけだ
ホムセンにも大体三種くらい売ってる

あ、ダブルローラーは単品での使い勝手よくないので非推奨
 
あとプロ仕様とか書いてある金属のは耐久性が高いだけで
素人が使うとミスって網やぶるリスク高杉なので非推奨
 
 
てかDVD付き一式セットとか売ってるのねぇ
これについてる汎用ゴムは便利はいいのだけど割高なので
サイズわかったら決め打ちで特定サイズ買っちゃったほうがええ


・カッターナイフ 大型
別に100均のでいいんだけどちょっとええの買うと10年以上もつので
この期に買っちゃうのも手かもねぇ

大型刃で 連発じゃないオートロックのがおすすめ
ってうちで使ってるやつはディスコンになっとるわ
現行品だと100円ほど高いなぁ


カッターナイフ言うたらOLFAだろみたいな意見もあるので一応

このテールについてる金属ブレードが
網戸張替えでなんかに使えるかもと見せかけてあんまり使えない

どれ買うにしても刃だけはええの買っとけ
具体的にはOLFAの特選黒刃 ってプライム専用かいな


アミド専用カッターみたいなのも最近は売ってるのねぇ
使ったこと無いので使い勝手とかは不明だなぁ
レビュー見る限りでは連続作業とか
仕上がりにこだわる人とかは買っとけって感じだねぇ



んで
・ハサミ
・なんかテキトーに挟めるもの 洗濯バサミとかCクランプとか

これがあればなんとかなる はずだ

んで網戸張替え用の道具は他の用途には一切使わないので
・道具一式入る小さい工具箱
もあるとええ
 
アミドってでかでかと書いておいて
網やゴムと一緒に置いておく感じの保管でOK




○無くてもどうにかなるけどあると効率アップ
 
ちゅわけで今回追加購入することにしたのはこれ

でかいクリップ
 
 
現在はCクランプで固定してるんだけど作業性がよくないのよねぇ

ほんとは30センチオーバーのクリップが欲しかったんだけど
さすがにそんなもんは市販してなかった

多分でかいクリップもホムセンで売ってると思う なければ文房具コーナーかなぁ



○網とゴムについてはホムセン行きなさい

いやマジで 送料とかガソリン代とか考慮してもホムセンのほうが安い

網のメッシュはねぇ 最低24 30は風通しと作業性がよくない
安いからって18とか16買うと普通に抜けてくるからアカンぞい
ただ網が荒いと作業難度下がるんだよねぇみたいな

ちょっと変わり種ってことだと外から見えにくい網ってのがある
 
表裏で黒とシルバーのやつと レース模様のやつがある
 
DIYだとこういうのも安易に試せるのがメリットやね
 

普通の網と比べるとちょい割高な上に
素材が普通のと違うからちょっと切るのが難しく

失敗すると('A`)ヴァーってなるけどね


ゴムはホムセン行ってテストピースいくつかもらってくるか
バラしてからゴムの切れ端もってって現地合わせかな
 
往復かったるいなら3サイズ対応という神アイテムがある ただし結構割高
上で紹介したDVD入フルセットのは3サイズ対応のゴムが入ってる


大体この辺かねぇ

以上

2018年2月2日金曜日

とりあえずよくある事例とかその辺をメインでいきます
 
・グラボはどうすりゃええの

・どのHMD買えばええねん

・Homeは見られるがVRChatが表示されない もしくは応答なし

・フルトラやりたいならVIVE しかしトラッカーの供給安定は3月

・セットアップに必要な追加投資について



じゃ本編

・グラボはどうすりゃええの

ガチるならもうGTX1080Tiを買いなさい


そういうこっちゃねぇんだよって人は1070TiでOK って在庫がないな

予算不足ならGTX1060 6Gといいたいところだが値段上がりすぎてコスパ最悪だなもう

ちなみにワイが買ったのはこれやで 値段上がりすぎワロエナイ


あとこの辺かねぇ


あともう1050Ti買うくらいなら1060 3GでOK


なんかグラボの在庫が少ないねぇ
じゃ次



・どのHMD買えばええねん

ほんともうガチで追加投資無しの低予算でどうにかしたいなら
windwsMRヘッドセットがええ


Riftより2万弱くらい高いけど センサーの置き場所の問題がないのは魅力

ただ頭ブンブンしたときに遅れるとか
手がよくコントロールアウトするとか そういう問題があるのを見かけたので
まぁどうなんでしょうねみたいな


フルトラやルームスケールを最初からやる気がないならRiftでいい
理由? OculusTouchが現行のハンドセットの中では最強すぎるのだ
ただし海外通販なのと クレカかVISAデビッド必須なので

そういうのがハードル高いと思った人は
似たような価格のMRかなと


全部の問題をカネで解決出来るならそれでいい
あと最終的にルームスケールのフルトラでメ○イ○したいとかの
最初からストロングスタイルな人は VIVE買っとけ




次 VRHMD購入後の話

・Homeは見られるがVRChatが表示されない もしくは応答なし

これワイが知ってる限りでもう6例くらいある

解決法はすごい簡単

VRHMDのHDMIケーブルを マザーボードのHDMIに挿している場合
グラボのHDMIポートに挿す これで解決

SLIしてる場合はプライマリディスプレイと同じグラボに挿す

ケーブル引き直しとかでどうしても
空いてるポートに挿したくなっちゃうのよねぇほんと


次

・フルトラやりたいならVIVE しかしトラッカーの供給安定は3月

公式から一度に買えるのが二個までなので
フルトラに必要な3つを確保するのにはちょっと足りない感じ


次

・セットアップに必要な追加投資について

windowsMRだと不要 なはず

RiftやVIVEではセンサーを部屋の角とかに固定する手段が必要

壁とかにネジ穴あけられない環境なら 突っ張り棒ってのがセオリーぽい
具体的な商品発見できず

3Dプリンター持ってるならカメラ雲台を取り付けられるような感じでステー作るのも手


市販品でカメラ雲台とかネジとか突っ張り棒とか あとテーブルタップとか
洗濯できるフェイスパッドカバーとか
VIVEならコントローラーの保護カバー類とか

HMD本体やコントローラ置くスタンド類とか

揃えると軽く1万円超えるので

予算には余裕をもたせませう


大体この辺かな

以上

2017年11月10日金曜日

一般的にデルタ(ボーデン式)ではフレキシブルフィラメントは不可能言われてますが

エクストルーダー形状と出力条件をなんとかすることで
それなりに出力出来る のかなぁ? というのが今回の話

あとモデルデータで生じる相性問題とかある


なのでまぁ要点としては

・とりあえずリトラクトをゼロにする
 リトラクトONにするとエア噛みがひどいのと
 エクストルーダーんとこでたわんで送られなくなる

・温度は必要以上に上げるとエア噛みする
 
 体感では200度からもうダメ ヒートベッドは60度くらいがええが
 ビルドタックあるなら温度なくてもいけるかもね

・ABSからのフィラメント切り替えでは
 一旦適当なPLAフィラメントの切れ端とかでABSを完全に押し出す

 これやらないと高温でエア噛みするのも込で押出がされない

・エクストルーダー出口方向のパーツを
 フィラメントの通りを良くするためのテーパー?が無いパーツに交換する

 AnycubicKosselの純正パーツだとそこで曲がって詰まるのだ

 ものはこいつだけど穴位置がちょっとよくないので各自修正のこと
 ANYCUBIC I3 Mega modif extrudeur Flex/TPU by Iceman51

 フィラメント交換時にピンセットがほぼ必須になる副作用有り

・速度は出しても30まで
 それ以上ではエクストルーダー部分の押出圧に負けて詰まる
 ボーデンでなければもっと速くなるのかねここも

・トラベルでリトラクトが必要なモデルデータでは表面が荒れるため
 側壁に開口部があるような形状には向いていない

・サポート除去性がPLA並に悪いのでオーバーハングに弱い


大体この辺かな



あとは実際に出力したものを参考程度に


●とりま実用品ということでハイキャパ用のスピードプレート?を出力した結果

一枚目
緑のが最初に買ったTPUフィラメントで出力して
とりあえず実用ラインだと感じたやつ
クリアグリーンなので照明の光を拾って白飛びしまくり

黒の左がサポートつけまくりで出力したやつ
右のが最初の方にサポート無しで出力したやつ
以下全部の写真を同じ配置とする

サポート有りの方が所謂こぶとか糸引きとか
ひどい凹みやらが少なく見えるんだけど

サポートの上辺が接触する部分の平滑性?にかなりの難があるのと
サポート材剥がすのが結構面倒



二枚目 サポートの上辺が接触する部分のズーム

サポートなしの方が一見良好な結果に見えるが
大きく凹んでる箇所があるので
見た目のひどさ的にはどっちも似たような感じ



三枚目 上面 トラベル痕

サポート有りの方
トラベルの糸引きが二箇所取れずに残っている
ただ穴の中がサポート有りの方がコブとか糸引きとかなくてきれい




4枚目 マグバンパー前面の品質

サポートなしのは角にかなりひどいへこみが出る
あとはガス注入口周りの表面にかなりがんこなコブが多数と

穴内部にバリのようになった糸引きが残りやすい

サポート有りでは
ガス注入口周りのコブが無いのと
穴部分の糸引きがサポートにもってかれるため綺麗



●モデルの相性について

積層面でギャップが出来るようなもんは
基本的に全部何かしらの表面荒れが絶対に出る

なので断面構造が完全にループや一本の棒のままで積層されるものは
比較的良好な出力結果が得られるようだ

よく3Dプリンター系のブログで見るサメのクリップとか

うちで作ったもんだと ベルトループに通すフラッシュライトのホルスターとかは
ベルトループ内に糸引きが出る程度で比較的良好な出力結果が得られた


リトラクトが出来ない という条件が出力品質でかなりのネガ要素になるので
 
オーバーハング無しで側面に穴があかないような形状でなら
PLAやABSと同等レベルの出力結果が得られるんじゃねぇかなぁ


第一回(予定)はこんなもんかね

以上

2017年10月22日日曜日

現行で入手可能なパーツで見積もりしてみる

合計金額がこの記事執筆時で131208円

今後メモリとグラボの値段がどうなるかだなぁというところ

予算カツカツなやつがアップグレードするわけもないので
最初からmicroATXでギリギリのスペックにしてコストをを詰める


まずCPUとマザー 最新のi5ならいける マザーは5000円ケチってH270



CPUクーラーはリテールでもいけるけどVRはCPUパワー食うので定番の虎徹


 メモリはあえてゲーミング選ぶ意味はあんまりないのでCFDの16Gでいい
ここに予算あるなら32G入れとけという感じだけど まぁ要らん



 ストレージはSSDとHDD両方入れる
よくプレイするやつはSSD そうでないのはHDD という感じでOK

電源はコルセアがなんか安かったのでこいつでいい
ケースはまぁ個人的な趣味だけど 裏配線出来るやつならなんでも



 グラボはなぁ
コスパ とか
10万円台をやるために
1060 3Gをやたらお勧めするところが多いけど

1060 6Gを入れられないならむしろオンボで使っとけ
というのが個人見解


この辺が3万切っててお得に見えそうだけど
VRだと熱的に寿命がマッハなので 3年前後で使い捨てる前提


とりあえずこんな感じの構成だなぁ

以上

2017年9月30日土曜日

またフィラメントネタ

ものはこいつ 木質フィラメントと同じショップ


まぁ今回はあんまり書くこと無いなぁと

・重量
言うほどでもないかなぁ

・出力直後の金属光沢
無いわけではないがビミョー
銀色フィラメントを試したこと無いからなんともだけど
アレ系と色味とか比較したいかなぁそのうち

・フィーディング
なんかちょっと太い? という感じ エクストルーダーへの通りがあんまよくない

・セッティング
PLA用の設定のままでいいけど 40mm/secがええ

・磨くと金属光沢が出る?
ちょっと手持ちのペーパーで水研ぎしてみたけど
金属光沢みたいなもんは出たのかなぁ? 正直よーわからん

感じとしてはアルミを切削油つかってヤスリがけしたときの
削りカスみたいな色の表面になった

リューター用のサンディングヘッドとかバフとか調達して再検討かねぇ

・ノズル攻撃性?
よーわからん

・フィーディングで折れる?
折れない けどやたらとエクストルーダーで引っかかって通りが悪かったなと
直径測ったんだけど手持ちのノギスでは1.75mmなのでよーわからん


終わりに

アルミフィラメント って名前だけど
アルミの質感が出るわけではないのかねぇこれ

あとはちょい前に買ったTPUフィラメントの1kgと

ついでにカーボンフィラメントも買ったので
そのうちそっちもレビューするかなぁ

以上

2017年9月28日木曜日

3Dプリンターで木質フィラメントを使うってのは
 
まぁ割と一般的な工作の追加材料としてやりやすいよねぇみたいな部分で
とりあえずどんなもんかなぁという話

とりあえず今回使ったモノはこれです 送料無料の数合わせで買いますた


・完成品の質感について
 いくつか出力してみての率直な感想は
 木質 というよりはクラフトペーパーもしくはMDFという感じ

 積層の具合とかが クラフトペーパーの厚紙を積み上げた質感なんだよね

 基材が接着剤からPLAになったMDFとも言えるわけだし


・加工性
 デザインナイフと紙やすりが普通に通る
 あえて近い材料を挙げるならMDFだなこれ

 PLAってのは低価格3Dプリンター用で出力し安さを重視したあまり
 通常の工具での加工はほぼ不可能とされる素材なんだが
 木質フィラメントの場合 木質部分の物性で削ったり切ったりがしやすくなるようだ


・出力セッティング等
 PLAで普通に出力出来るセッティングなら大体いけそう
 温度は多少上げたほうかいいかもしれぬ 量が少ないのでその辺詰めてない


・フィーディングで折れるリスク高し
 あんまり強い力がかかると折れるっぽいのでスプールホルダーに通したほうがええ
 てか折れた(´・ω・`)
 
 折れちゃうと再接続とかは無理そうなのでボーデン式の場合ロスが多いなぁと

 出力物でも細いとこ折れやすいかも?
 フクロウを出力した時にくちばしがどっかいったし


・終わりに
 家庭用ならこういうフィラメントの方が日常使用との親和性高いんじゃないかなぁと
 一般家庭や100均にあるレベルのツールでの加工性が高いし

 ただ強度という意味では通常のPLAより低い感じがあるので
 あんまり細いもん出力するのにはあんまり向いてないかも





・その他感想
 WAM4用のスケルトングリップとか
 1911系のウッド風立体彫刻グリップとか

 そういうのがほんとは作りたかったんだけど
 消費フィラメント量が多すぎて1kgリール買わないとだめそう
 1ポンド1000円とかで売ってたらもっとカジュアルに使えるんだけどねぇ


以上

2017年9月2日土曜日

前回の記事

20170902 AnyCubic Kossel  現在の最終的なモディファイ内容について


んじゃ本編

キット組み立てでの罠とかは適当に過去記事を参照のこと



・とりあえずトラブル防止と出力が安定して出来るようになるまでの流れ

0.キット発注と同時進行で必要な工具や部材を一通りAmazonで揃える

1.キットが届いたら内容を確認する

2.組み立てに入る前にエフェクターを一旦解体してPTFEチューブが
 バレルまで挿入出来るように4mmのドリルで貫通させる

 ノズル汎用化modもお好みで

3.とりあえずマニュアル通りにヒートベッド無しで
 PLAで問題なくプリント出来るレベルまで組み立てる

4.ヒートベッドステーを出力してヒートベッドをセットアップする


5.ABS出力が可能になったらアームテンショナーを追加する


6.PLAで出力したヒートベッドステーをABSで出力しなおす

7.タワーのダストカバーを出力して追加

8.保温カバーを出力して追加する



とりあえず通常の運用で必要なレベルのモディファイはこの辺までだな


・その他快適性をアップするためのモディファイ

Q.作動中ピロピロうるせー

A.TMC2100を導入するといい
 ただしかなり大掛かりな冷却強化と ファームウェアの調整が必要
 冷却さえちゃんと追い込めれば脱調無しで80mm/secくらいは十分出せる

 正規品まともに買うと一個30ドルで送料込みで1万円以上するので
 Aliで5個セット35ドル前後のを調達するとええ


Q.フィラメントが溶けた匂いがきつい

A.活性炭とHEPAのフィルターがついてる空気清浄機を上にマウントする
 フィルターとファンだけ買ってハウジングをプリントしてしまうのも手


Q.フィラメントがスペースを圧迫して邪魔&エクストルーダーが出っ張ってるのがダサい

A.両方とも上にもっていってしまいませう モーターの方は配線延長でOK
 スプールホルダーは水平置きでは回りすぎて大惨事になるので垂直置きにしませう


Q.純正と同じノズル売ってねぇんだけど?

A.諦めませう 市販の汎用ノズル使えるようにするモディファイがあります

 Anycubic Kossel ノズル汎用化MOD 部品がきたので組み立て

 ちょっと前だとAliにしかなかったんだけど今はAmazonに取扱がある

こいつを導入するとこのタイプのノズルが使えるようになる


Q.電源外付けはダサいし邪魔なので内蔵したい

A.そんなあなたにこれ

3Dプリンター(AnuCubic Kossel)を簡単に持ち運べるようにするために電源を一体化する


まぁそれなりに大工事だけど完成したらチョー便利なのでガン( ゚д゚)ガレ


大体この辺かねぇ

以上

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