2014年2月27日木曜日

まず前提条件

・2AA 3AA miniMAG 電球タイプにポン付けでLED化出来ること
 (可能なら2AAAも対応したいところだがサイズ的に無理かも?)

・リフレクタの加工や交換も無し
・DCDCコン使うまでは有り

・パワーLEDは熱的になるべく使いたくない
・明るさはある程度妥協するも有り

・日本国内で誰でも調達可能な部品を使う
・SOPパッケージまでは許容 SSOPは無し
・組み立てまで誰でも出来る必要はとりあえず無い

んでまぁ
調達先候補

・秋月電子通商
・共立エレショップ

この2つを使えば大抵のもんは手に入る

digikeyまで使えばもっと優秀なICも手に入るだろうけど今回は除外

まず使用するLED
3mmタイプじゃないとリフレクタ通らないんだけど3mmって時点で明るさは割とどうにもならん

[I-04296] 3mmハイパワー白色LED 22cd30度 OSPW3131P(10個入)
こいつをなんとか50mAドライブしたい



DCDCコンバータ

昇圧型DCDCでLEDドライブまで出来る石は
メーカー品には存在するがホビー用では流通していないので
適当な電圧が出る既成ICを利用する

メインのICは
回路の制作が簡単で部品の入手性もいいHT7750Aの面実装タイプを使用

PFMステップアップDC-DCコンバータ(SOT-23)[R指] / HT7750A (-)

これ用のダイオードはショットキーバリアの面実装タイプを使う
7750Aと同じサイズで実装が楽っぽそうと理由だけで2回路入りを選択


2素子入ショットキーバリアダイオード5個入 / BAT54C

コンデンサは出力段だけ入れりゃとりあえず動くので面実装の適当なやつを選択
共立で手に入るやつだとこいつが最大容量かな

★受注単位有★チップ型積層セラミックコンデンサ 6.3V 2012サイズ[R指] / GRM21BB30J226ME38L _



インダクタはリードのマイクロ品だと容量が不足するので
面実装のを使いたい
共立には容積でかいのしか無いので秋月のを選択
なんか店頭在庫少ないなー

[P-01681] 表面実装用インダクター47μH0.36A VLF4012AT-470MR30 20個入 


電流制限抵抗は1608の適当なのを並列接続でゴリ押し
あるいはこのICが使えりゃ最善かねぇ
ただこれ単独だと結局容量足りねーので並列接続前提

[I-06176] 定電流源IC(25mA) NSI45025AT1G (10個入)



んで基板はなるべく薄くて面実装部品が使いやすいのがええので
こいつ辺りが使えるならええのかなぁと

[P-04239] 両面金フラッシュSMDプロトタイピングユニバーサル基板 0.3mm厚Cタイプ72x47mm

金フラッシュ品なのは放熱性考慮もあるけどぶっちゃけ趣味っす


部品ってことだとこの辺かのー

樹脂封止用のエポキシとか電球コネクタに接続するための銅線とかは
100均辺りで調達するのが現実的なラインかもしれぬ

以上


マグライトやばい

まずスイッチ すげーシンプル しかも発想がやばい
"ゆるめるとON"

普通スイッチなんぞ押しボタンとかスライドスイッチとかねじ込むとONにするやん
マグライトはゆるめるとON

なにがやばいって

このスイッチなら
安物LEDライトみたいにかばんに入れてて移動中に
offにするためにゆるめたネジが
更に緩んで電池と内容物だばぁとかがない

機械式スイッチならだばぁしないけど
勝手にONにならないようにかなーり固くするやん
硬くすると使いにくいやん

プッシュスイッチとかゴム部分が経年劣化で千切れて
しかも換えのゴムが無いからって諦めて捨てるやん

マグライトはネジ式で緩めるとON 超シンプル やばい


んでまぁおふざけはこんくらいにして気づいたことなど

今回購入したのはこいつ 所謂ミニマグってやつっすな
MAG-LITE(マグライト) 2AAホルスターコンボ BK M2A01HV

・純正電球でも下手な安物LEDライトより明るい
 なんか最初からキセノンバルブ入ってたw
 昔はクリプトン球だったらしいのでこれは地味に嬉しい
 電球なのでフィラメントの影は結構気になる

・普通の安い懐中電灯より重量感がある
 これはボディーが航空機用アルミニウムだってのもある感じ
 ただ重量バランスがいいのであんまり気にならない

・予備電球取り出すときにバネふっ飛ばし注意
 動作チェック中にいきなりやらかしましたw

・意外と全長が短い
 これもマグライトの結構特徴的な部分なのかなと
 携帯するのに小さいのは割といいことです

・リフレクタはプラにメッキ
 ポリバケツとかの色に近い青いプラなので
 裏側見るとちょい安っぽく感じるかもしれん
 実用上は見えねーので全く問題にならない

・迷ったらシルバー買っとけー
 夜中の被視認性が黒はまずいらしい(まだ実感ない)

・実用品としてならLED版がおすすめかも?
 この手のライトを実用品として購入する場合は
 電球版をわざわざ買ってLEDコンバーションするより
 最初からLED版買うほうが多分よろしいかと
 (ぶっ壊れたら終わりって意味ではちょいコスパ悪いくらいのお話)

・常用しない人が安い電池使うと危険かもしれぬ
 構造上液漏れしたらネジが100%固着してお亡くなりになるので
 (プラ筐体の懐中電灯だと気合と根性で回復する可能性が微レ存)
 エボルタとかの長期保存対応って能書きの電池がおすすめ

・意外と保証規定が厳しい
 アルカリ電池以外は保証対象外なので厳密にはエネループもアウト
 ただ保守部品が全部購入可能なのがマグライトの強みでもあるので
 自己責任で色々と遊んでいくのがホビー的にはいいのかもしれぬ

ってなところかねぇ
以上

2013年12月17日火曜日

リンク先のコメントにも書きましたが
あくまで最低ラインです

今使ってるマシンで最新ビューワーが起動しないとか
coolとかsinguralityとかphoenixでちょっと重いSIM行くと10fps切っちゃうような
ほんとにカッツカツのマシンの人で 最低限の予算を見てる人向け

ハスウェルでSL向け最低ライン構成

予算に余裕があるならキーボードとマウスとモニタも新調すると色々と捗るかと


んでまぁ軽く解説

・なぜこの時期なのか
 年末商戦でセールとかすることが多いので細かいもんを追加購入するのにちょっと有利

・ゲーミングマシンってなってるのは全部i5だが?
 ハスウェルで低予算なら別にi3でもおk
 個人的には動画エンコでもしない限りはi7不要
 3万以上のグラボをぶちこまないならi5ですら不要

 (ivyだとI3がPCIe3.0対応してなかったのでi5にする意味がありますた)

・電源をダウングレードしてもおk?
 ダメとは言わないが排熱の温度が安物とてきめんに違うので
 最低でも80plusブロンズ電源にしませう

 (緊急なら慶安のBullmaxとかでもええけど半年以内くらいにちゃんと予算確保しませう)

・マテリアルと影全開でSS撮りたい
 一応ivy世代のオンボグラフィックでONにできるところまでは確認してますので
 こいつでもONにすること自体は可能じゃないかなーって感じ

 ただおそらくFPSが4切るのでぶっちゃけ常用はおすすめしないw

・この構成でヴィークルやコンバットはいける?
 こいつのオンボで影ONしなきゃなんとかなる
 ヴィークルもある程度はどうにかなるでしょう

ってなところかねぇ

以上

2013年8月23日金曜日

結論から書きますと


FPS初心者おすすめの組み合わせと言われている

マウスとマウスパッドの組み合わせ

(SteelSeries QcK mini + LOCICOOL G400)

は 個人的には大当たりでした 安いし




が

いつのまにかG400がAmazonでディスコンになってる(´・ω:;.:...

ちゅわけで現在のAmazon調達だとこの2種くらいになります





両方共旧モデルがあるならソッチのほうが実績あるのでおすすめなんですが
新モデルのほうがお安いんだよなぁ
青いほうがG400新型で黒いほうがG500の新型です



G300ってのもあるんですがボタン配置があんまりおいしくないので
右利きの方は迷わずG400以上を選択しませう

昔のプロゲーマーが使ってるって情報だと
IE3.0ってのがすげー人気だったんですが
ディスコンです
後続機種のこんなのがありますが


レビューにあるとおりホイールクリックに致命的なディレイが入ってます
ドライバーレベルじゃなくてハードウェア特性で
しかも結構長いディレイみたいなので
ゲームもやるって人だと避けたほうがよろしいでしょう

(逆にそこだけ許容ならかなり最強なスタンダードマウスなんだよなぁ)



んで QcK mini

サイズ的にはジャンプとかの漫画雑誌の幅を一回り大きくしたくらいです
フィーリング的には今までコピー用紙とか端切れのデニムとか使ってたのが
アホらしくなるくらいすげースムーズで安定してます

どのくらい安定してるかってーと
CD:GO等のFPSで
オーバーシュート>戻すで2アクション必要だったような
細かいAIM調整がほぼ1アクションでいけるようになりますた

あとBlenderでの込み入った箇所での頂点選択や
ライン引きでの細かい調整がしやすくなってます

あとはほんとなんだろひっかかりが無いのでかなーり楽です


んで有線マウスだとケーブルが硬いとか切れやすいとかそういうレポートがありますが
使用場所が固定なら一応解決策はあります

マウスバンジーとかマウスホルダーとかコードホルダーって呼ばれているものがそれです

だいたいこんなかんじのやつ



今適当に調べたけどたっけーなこりゃw

当たり前だけど高いのほどいいってわけではありません
デスクサイズとかマウスとの相性がありますので
レビューもなんもない組み合わせだとかなりのギャンブルです


ただ原理自体はものすごい簡単で


要はケーブルが擦れたり折れたりしないようにテンションかかった状態で
空中に保持されていればいいのです


ちなみにうちで使ってる奴はダイソーのアルミ線を加工したやつで
アルミ針金と適当な太さの硬い金属棒(ドライバーとか)があれば自作可能です

ってなところかね
以上

2013年3月13日水曜日

偶然茶軸と青軸を同時に使える機会が訪れたのでちょっとレビュー

(SL関係ね~じゃねーかとか言われそうですが
SLはチャットとスクリプト記述でキーボードを多用しますとか無理やりいきますw)

今回のブツはこの2つ



まず外装と電気的な仕様についての比較

キートップの印刷の質とかその辺は全く変わらず
パームレストは自作のがあるので使わない
Nキーロールオーバー目当てなのでPS/2接続
(USBでは6キーまでしか反応しないと注意書き有り
 つまりKVM切替器のエミュレーション機能有りでも多分いけるのでは?)

枠の塗装はさらりとした艶消し
インジケータLEDは文字の”枠”が光るタイプで
逆光になるので点灯中は文字が見づらいかも?

次にキー入力のフィーリングについて


・青軸
いかにも”メカニカルでござい”という感じの
カチカチ音とクリック感なので
メンブレンばっかりだった人だと
まさに”新世界的”なフィーリングかな
うっさいとのことですが爆音ゲーミングPCの人ならちょうどいいレベルかも?w


・茶軸
カチカチ音しないので静かでタッチもそれなりに軽い
クリック感が青軸に比べて弱めですっと入力出来る感じ

キー自体の打鍵音より
むしろリターンスプリングの反響音が高音でちょっときになる感じ
(これはしばらく使ってると人間が慣れると思われ)



ってなところかね

この価格帯のキーボードとしては
両方共他社製品よりふたまわりお安いだけありまして
細かいところがチープに見える感じはあるっちゃるのかも?

メカニカル=クリック感+カチカチ音 で導入するなら
選択肢は実質青軸のみですな

静かで素直な入力フィーリングで
機械的耐久性も重視(誤差範囲ですがw)の場合は茶軸がおすすめ
(赤軸黒軸は耐久が茶軸の二倍強ですけどお値段もそれなりにしますし)




で、

機械式キーボードは耐久性がまずいって話がたまに出てきます

例としては
二ヶ月で効かなくなるキーが出てくる とか
半年で買い替えが6連続でいい加減にキレた とか

まぁそういうお話がちらほら見受けられるわけです
んで実際のとこそんなに消耗するんかいなと
(メーカースペックだと茶軸は2000万回?らしい)
キー入力ロガー なるものを導入して入力量をチェックしてますた

・・・
やばーいこれやばーい
11日の22時ごろから記録しはじめて
12日の6時段階で
もうトータルの打鍵数が3万いきそうなんですがw
ちなみに入力が多いのは
Aとエンターキーが もう3000いってます

こりゃ半年もたないって話も十分ありえそうだw




ちなみに今回
メカニカルキーボードを
あえてノーブランドの”ガチでお安いやつ”を避けたのは

耐久性がやばいってお話を聞いて
"んじゃ交換部品買える奴にすればいいじゃなーい"
と使用スイッチ明記してあるやつを選択しますた

cherry軸は市販メカニカルキーボードのほとんどが採用してて
まぁ修理部品としての入手性もよさげだということで
今回はこいつをチョイスしたわけです

ちなみに部品をバラ買うと全部の軸が単価一緒です
ここで注文できるらしい 10個単位で@70円
60キーくらいまでならぶっ壊れても買い直すよりはお安いかと

http://www.jw-shop.com/P-keyboard-mswitch10/page45/detail.htm




昔からの機械式ファンの方が運営されるサイトだと
ALPS軸のメカキーが最強という話をよく目にしますが

現在アルプス電気はメカキー用のキースイッチを生産しておらず
まぁニコイチサンコイチでレストアする方もいらっしゃるようですが
ドナーの入手性や予算を考えると今回はパスっちゅーことで
 (台湾メーカーがOEM生産してる安いメカニカルキーボードが
  あるらしいですが 部品の指定買いができそうにないので)




んでうちのキーボード使用歴
98note Lavie
↓
PC9821V10純正
↓
DOSV機になってからは
ハードオフの500円ジャンクキーボードを5枚ほど購入
コンパクトタイプに落ち着く(約7年使用)
↓
今回のcherry茶軸

以上

Powered by Blogger.

Amazon

Amazon

Search This Blog

Popular Posts