2016年12月6日火曜日

20161210 追記

原因判明 R31の抵抗がケースのせいでもげてた
抵抗値は実測で0.03 ショートランドじゃないかなぁ

とりあえず1kΩの抵抗でブリッジしたら無事に動くようになった

んで"新しく調達した"ラズパイの該当箇所を調べると
クリアランスゼロでR31がアクリル板に接触していたので該当箇所を削って対応

アクリル積層ケースでクリアランが殆どないやつは
ちょっとしたズレとかでチップ部品がモゲるリスクが高いっぽいなぁ

//追記終わり

現象

直前にやってた作業はVLCでの動画再生出来るようにならないかねーと
マウスとキーボド繋いでの操作

んで再起動した辺りからネットワーク接続がコケる そいやそんときはUSBまだ生きてたな

とりあえずUSBポートと有線LANとbluetoothとwifiがデバイス見つかりませんエラー

ACTのLEDが全く点灯も点滅もしなくなった

USBポートに電圧が来てない

ヒューズは導通してる

GPIOは生きてる HDMIも生きてる

noobsでもwifiが出ない というかUSBに電圧が無いので操作できない

HDMI接続だとずーっと右上に電圧警告が出てる が 電圧は実測で4.97V

調べた感じだと電源ICの不良が一番可能性高いらしい がチェック手段がいまいちわからん

ヒートシンクつけてたから熱でもなさそうだしなぁ


あと可能性としてありそうなのがアクリルケースのせいで部品ハズレとか
ヒートシンク干渉で石自体に過負荷かかって死亡とかその辺

ただし目視する限りではそういう兆候一切なし

ほっときゃ回復するかもしれんので電源とか全部抜いてしばらくほっといてみるか

まーダメそうなら次は秋月でRS版だなぁ

2016年12月3日土曜日

20161219追記

まさかのラズパイ3だけを殺すケースだったのよこれ

詳細はこ↑こ↓

//追記終わり

まぁ仰々しいタイトルつけてるけど普通の商品レビューっすよ


とりあえず完成後の全景 最初のケースはダンボールとか使って
無理くりつけてたのがかなり薄くなった カコ(・∀・)イイ!!!

まぁ完成後のビジュアルに関してはほんとなんも言うこと無い 優秀

んじゃまぁ今回のフィッティングで問題になった箇所を適当に列挙

まず開封時点でボトムのプレートに盛大にクラック入ってるというね
あからさまになんかにヒットして保護フィルムが削れた跡もついてるという
これ輸送中じゃなくて梱包前だな多分 流石中華クオリティー


今回のは自分用で使えなくなるレベルの致命的な破損でもなく
急ぐので返品交換とかは依頼せずにアクリル接着剤流しこんで終わり!
まぁアクリル接着剤を常備しとくのは割とこの手の趣味なら必須だし多少はね?

次 GPIOのピンソケット干渉
これもまぁ最後の1ミリくらいがひっかかって刺さらない
削って対処 こっちは多少撫ででやる程度でおk 棒ヤスリでもいける


んでまぁ今回一番ひどかったのが下から二番目のアクリル板の干渉でな
とりあえず加工箇所は こ↑こ↓

何が干渉するのか

・wifiアンテナ用のチップ部品複数 厚みにして0.1mm以下のが多数と1mm一つ
・LANコネクタのLEDの足 及びUSBコネクタのテストポイントの盛り上がったハンダ
・microSD脇の抵抗 PP58 R69 R70

んで該当箇所の加工なんだけど
リューターのダイヤモンド円筒ビットをフライス盤みたいにして削ればいける
ただしリューター用の固定具みたいな仰々しいのは要らん 逆に割れる原因になりそう


んでまぁこれ別にこんな加工しなくても
適当な1mm厚くらいのやわからいクッションシートをカットして挟めば
このレベルの干渉なら全部回避出来るけど
一個だけだしめんどいので削っちゃいますた



てな辺りかね

以上

2016年11月20日日曜日

前回はこれ

まぁ 時期が悪い だったんだなぁこれ

とりあえずの4インチディスプレイのセットアップ最短ルート

・注意事項

 sudo apt-get upgrade は絶対にやるな

ものすごい時間かかる割に100%再起動ずっこけて死ぬ
しかも解決策の情報が無いのでimg書き戻すしか無い

(GPIOのみで作動するLCD全般っぽいなこの問題は)

・安物でいいのでUSBのキーボードとマウスを確保する

タッチパネルがキャリブレートするまで作動がアカンので必須


・本家のwikiから最新のimgを拾ってくる

http://www.waveshare.com/wiki/4inch_RPi_LCD_(A)

これがないとまじで話にならん

・とりあえずSSH接続を確立する

 ここはまぁやってもやらなくてもいい
 やってるとwebで拾ってきたコンソールコマンドコピペで即動くのでチョ~楽だけど

・タッチパネルをキャリブレーションする

入ってるキャリブレーションツールが 起動して実行して終わり なんてヌルいもんじゃなくて
でた数値をメモしてviで設定ファイル直接修正せんとあかん

(参考サイト Raspberry Pi 3 + LCD タッチパネルのセットアップ - ながいものには、まかれたくない)

・とりあえず日本語化する

必要なコマンドはこの辺
(参考サイト RaspberryPi3初期設定⇒日本語設定 - treedown’s Report

sudo apt-get update
sudo apt-get install fonts-ipafont fonts-ipaexfont

(参考サイト 解決!Raspberry Piの日本語が四角の文字化けになった時の初歩ミス。 )

sudo apt-get install uim uim-anthy

あとラズパイのGUIの設定で

国をjapan
キーボードを日本語の一番上
タイムゾーンをTOKYO
wifiカントリーをjapan

これで再起動

ここまでやればとりあえずおk

単独のメディアプレイヤーに仕立てる場合のお話

メディアプレイヤーはVLCとqmmp入れときゃとりあえず音楽再生には困らん
動画再生はどうもVLC入れただけではダメっぽい
あとyoutubeも最初の1フレームだけかろうじて表示されるかもというレベル

んでこの問題の根本はディスプレイのIOのせいっぽいので現状どうにもならなさそう

という辺りかね

以上

2016年11月19日土曜日

20161119現在 どうもなんかちょうどバージョンアップ過渡期でよくない時期っぽいなぁこれ

とりあえず文章に出来るレベルまで状況がまとまってないので

現状でのアドバイスだ
専用で使うモニタはHDMIのにしとけ

今回調達したもの

・GPIO接続のみのLCD 4インチ
・ケース付きラズパイ
・microSDカード

他全部手持ち品

割と初期段階でケースとLCDで接続ピンが干渉して届かないことが判明
適当にその辺にあったピンヘッダとピンソケットで延長する


以下適当に情報

・イメージ書き込みが結構時間かかる

・LCDはメーカー配布のイメージファイルなら取りあえず正常に動く
 フレームレートがやたら低いのだけがちょっと気になるレベルだが
 キャリブレーションもOK

 が、
apt-get update
からの
apt-get upgrade
でリブートするとエラー大量に吐いてOSが死ぬ
 最新のraspbianにドライバをインストールする方法だとカーネルパニックでOSが死ぬ

現状では割とどうにもならんっぽいのでアプデこなかったらHDMI式の別のモニタ調達かのぉと

・イメージ書き込みと初期のOSアップデートで最低4時間くらいは覚悟すること
 いやーまじで正味4時間かかるとはなぁ

・とりあえず素人はいきなりraspbianいくかnoobsを入れろとのこと
 公式サイトが遅すぎて話にならんのでtorrent使える連中はそっちにするか
 国内のミラーサイト探してダウンロードするほうが早い

・とりあえずraspbianの初期セットアップとアプデ終わって構築したところまでの話
 youtube見られる

・日本語フォントの話
 fonts-ipsfont fonts-ipsexfont メジャーどことはこの二種類っぽい
 apt-getコマンドでinstall可能

  この2つぶちこめば最近推奨されてるフォントがほぼん全部入る
 どうもゴシックとか明朝のフルセットパッケージらしい

 言語設定を日本語化する前にフォント入れないと文字化け地獄で死ぬ

・ある程度セットアップ終わったらSSHのほうがお手軽
 母艦PCでググりながらコマンド類のコピペが出来るので
 SSHは SSH2でやれるようにするのが推奨とのこと やり方はググれ

てな辺りかね

以上

2016年11月5日土曜日

定期的に景気づけで擦ってたら折れた

まぁ、そうなるな。

まぁちょっと自分でもやりすぎたと思ってる

んでまぁこのバックルについて

ある程度削れちゃうとブレードのほうがストッパーの内側と干渉してひっかかるようになるので

実際に快適に火がつけられるのは数十回じゃないかなぁ
バックルは消耗品と思ってある程度定期的に交換したほうがええね

あとブレードの方はクロームメッキされてるとはいえ
何回も使ってるとススとかバーの削りカスのサビとがか付着する

正直サバイバル用としてはビミョー ガチのバックアップとしても
製品のちゃんとしたメタルマッチもっといたほうがええ


んでまぁこの手のバックル使ってる
800円くらいでファッションアイテムとして売ってるやつに関してだけど
多分同じヤツだと思う


あとはもうバンビのマルチアダプターみたいなのが
10ドル以内くらいで単品売りしてりゃいいんだけどなぁ

まぁガチでやるなら3Dプリンター案件かねぇ
この前出力代調べたらマルチアダプター買うより割高だったけど

てな辺りかね

以上

2016年10月10日月曜日

なんだかんだで手順前後しまくって小一時間かかりますた



初回コスト2000円で 延長が50日1200円程度

最初の二ヶ月が3000円で次から三ヶ月2000円強

一年くらいの利用予定ならクレカ不要とかのメリットがそれなりにあるかもね
容量型はゲームとかしたら一日で枯渇して死ぬだろうから多分やめたほうがいい




注意事項

・家の電話がダイヤル式だと無理
 かといって電話借りて契約も多分無理 人によってはここで詰む

・即開通がお望みなら電話かSMS認証を最低二回は通す必要がある かも?
 そうでなければ開通に最低一週間かかります (プリペイドにした意味がないw)

・wifiでいいので対象端末のインターネット接続環境を確保すること
 (可能な限りweb手続きはPCでやったほうがはやいデス)




最速開通手順は

1.とりあえずSIMカード自体の開通手続きを一気に済ます
 まずここで電話がプッシュホンじゃないと出来ない

2.OCNのマイページへログインする
 ログインためには発行されたメールアドレスが必要だが
 発行されたメールアドレスのパスワードは郵送での通知と書かれているので
 そのままだと一週間ロスが発生する可能性がある

 ただしここでSMS認証でパスワード変更手続きしてしまえば即出来る

3.OCNのマイページへの初回ログインを済ます
 ここでもSMS認証が必要

4.OCNモバイルoneのアプリを入れてログインする

5.端末にSIMカードを入れて起動する APN設定をしてから
 "モバイルデータ通信"を一端OFFにしてからONにする これで通信可能になる


多分途中の手順いくつか省略出来るだろうけど
うちでやった限りではこれが安全パイの最短ルートかねぇ

多分1から即5でも可能じゃないかという気がするがほんとにできるかは不明w



以上

2016年10月4日火曜日

直接的には qtwebengineprocess ってプロセスが
起動しっぱなしになってるのが原因だった

んで そいつが起動しているディレクトリはOriginで
Origin再起動するととりあえずは一緒に消える


症状としては

・スタンバイから回復するとデスクトップ右下に謎の白い枠が出来る
・クリックすると透明になるが右下になんもクリックできなくなるエリアができる
・右クリックするとブラウザっぽいメニューが出る

ググって出てきた内容だと

クリックできないという症状自体は大体広告アプリで
もちろんそんなもんは入ってないので

新手のウィルスかマルウェアかアドウェアかと思ったんだけど

再起動するとでなくなるし
スタンバイ回復時しか出ないしなんだろなぁと
思いついたときに雑に調べてたんだけど

結局原因はOriginの通知枠かなんかのプロセスが
正常に終了されずに残ってたっぽい

てな辺りだな

以上


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