2015年3月8日日曜日

さてチャージングハンドルがきますた

モノはWAM4用アンビチャージングハンドル
ノーブランド アルミCNC加工品

G&PのPRIタイプより体感で軽いです やっぱG&Pは亜鉛製?

選んだ理由は まぁ 安かったからっす(送料込み4000円ちょいだったし)

んでまぁちょっと予測通りの箇所と予測外の箇所がありました

まずチャーハンの出っ張り部分
あきらかにオーバーサイズだったので削ります

参考までに寸法データ

G&Pチャージングハンドル 9.8mm
G&Pメタフレ 溝幅 10.4mm
今回のチャーハンの出っ張り部分 11.9mm

なのでとりあえず両端を0.5mmずつ削ってそこからすり合わせることに


次にG&Pのチャーハンについてたバッファとピンを移植
 なにげに今回一番手間食った箇所だったりします

ピンサイズは3.2mm ローレット有り
ボール盤があるなら3.2mmのドリル刃でいける

まぁ無いので細いドリルから拡張しつつリューターのダイヤモンド刃で微調整


んですり合わせをして取り付け完了


どうもなんかWAM4用って書いてあったけど
リアルサイズ系フレーム用だったっぽく
ラッチ周りのサイズが1mmほど長いです

まぁ使う分にはあんまり影響無いので今回はよしとします

体感的にはちょっと引きが軽くなったかなーって程度
試射やらはそのうち


てな辺りかね

以上

2015年3月2日月曜日

またWOKネタっす

暖かくなってきたし試射でもすっかーと取り出すも

なーんか左だけ給弾不要が出る

メインの原因はローディングノズル変型で
BB弾を取り出せずにマガジンに押し込んでますた

空撃ちでボルトリリースやりすぎたせいだなぁこれ



マガジンのすわりも変だったので一時的な修正として
アルミテープとクッション両面テープで該当箇所を嵩上げ




とりあえずまともに給弾するようにはなったが
所詮は一時的なものなのでローディングノズルは交換だなぁってところで一旦終了




んでまぁそんときにボルトラバーも擦り切れてたので

・ボルトラバー(白)
・トリガーガード(サンドカラー)
・アンチローテーションリンク

これを発注

ローディングノズルはちょいとお高いので保留
(結局後日発注することになったが)





後日 部品がきますた



その交換作業中

ズボラかまして膝の上で右からトリガーガードピンを抜こうとして
コンコン パキーン

やっちまったZE

 素人がよくやることで有名な
トリガーガードタプのぶち折り

まさか自分でやるとは思わなかった

トリガーガードピンはきちんとした台の上で左側から抜きませう

んでまぁそれの修正して気を取り直して
同じく同時注文してた
アンチローテーションリンクも交換
こっちはまぁ特に難なく交換完了
トリガー交換時ににCリング入れなくていいとかそういうズボラ要素と

ローレディー時のトリガーレストになるかなーとか期待したけど

実質ドレスアップ効果くらいしかないね

んでまぁまた給弾不良が出始めたのでちょっとマガジン押さえつつ試射してたら
バキって嫌な音ともにボルトが半端なとこで停止

またジャムか?と思って
チャージングハンドルを引くと

何故か全部スッポ抜ける・・・

/(^o^)\ナンテコッタイ

 チャーハンがブチ折れますた

痛い出費だなぁこれ

これ書いてる時点でチャーハンはヤフオクで物色中
(予算的には 3000円のアンビチャーハンくらいしか無いんだよなぁ)

またチャーハンがブチ折れるのもアレなのでローディングノズルも新品に交換することに

ローディングノズルの方はヤフオクで
最初に外装パーツ注文した中華業者(SealAirsoft)から5kuのノズル単品を発注
おもいっきりプラスチックがクリアだけどまぁ大丈夫だろう(慢心)


ってな辺りだね

以上

2015年2月9日月曜日

どうもWE一択ぽい

A&KにPTSのGBBキットは使えない チャーハンの位置が致命的に違うのと
内部構造的にかなり干渉するっぽい話がある

PTS純正電動ガン+GBB化キットはそもそも本体がまともに手に入らないっぽいので除外
(WAM4のマガジンが使えるので個人的には一番の本命だったんだが)

まぁWEのガスブロタイプを定価で買えるならPTSも普通に視野に入ってるでしょうし

ぼちぼち待てる人はKSCから出るらしいのでそっち待ちだろうなぁと

以上

2015年2月8日日曜日

 さて作業完了したので適当に記事更新しますよ

今回使った工具はこの辺
卓上バイス
プラハンマー
プライヤー
モンキーレンチ
12mm六角軸対応ドリル
M14P1.0逆ネジタップ(中華品)
シャーシリーマー

いつものホビーリューター

OLFAのクラフトのこ 100均系ヤスリ スチールウール等


んで今回切断するアウターバレルはこいつ

APS Airsoftだったかの40mmって売ってたやつです
ネジ長込での長さだったので実際の延長は1.7インチ前後だったかなぁ

買ってすぐネジが入りきるギリギリまでカットしたのですが
まぁあんまり短くならなかったので

今回はまータップとドリルを確保したので
 バレル有効長を1.15インチまで一気に詰めます

ベースのアウターバレルが9インチで
実在長の10.3インチとするなら
1.3インチがまぁいいのですが
今回はノベスケハイダーの”収まり”を重視で1.15までいっちゃいますた


作業手順

まず塗装を剥ぎます

タップが通るように穴をあけます
この下穴の精度が割と芯出しに影響したりしますが
アウターバレル切断前なら元のネジがある程度ガイドになります


んで下穴を開けたら
バイスに固定してモンキーレンチでタップを切ります

今回はバレルが滑りまくったので
ノベスケハイダーにねじ込んで
ハイダーの水平部をバイス止め

力技でごーりごりと
大体半周回して一周戻すくらいがちょうどいいです


最後に垂直出しを適当ににしてのこぎりで切断します
(切り口の処理はヤスリ等で適当に)

なんでのこぎりがラストかといいますと
元からアウターバレルについてるネジをタップのガイドとすることで
タップ自体の精度を確保するわけです



んで切断したものがこちら 切り口の加工済み
 (この後ノベスケハイダーとアウターバレルを分離するのに
 プライヤーを使うことになったので傷入りまくりw)





んで次にバリ取り等をして塗装します

今回はいつものブラッセンを使用

和菓子用の竹楊枝にキムワイプを巻きつけて
フロントからぶっさすことで持ち手にしますた

完成


いい感じで奥まった位置になりますた


 ただこのバレル長とURX3の組み合わせの場合

AACとかKACの
ハイダーに直接取り付け可能なタイプのサプレッサーが
大体取り付け不能になるので注意

(KeyMod系ならいけるかもしれないけどまぁ持ってないので)

その辺を装着可能な余裕見るならツライチまでにしときー



ってなところかな

以上


2015年1月23日金曜日

予備込で欲しかったので2個セットのを追加購入


今回買ったのが左
今愛用してんのが右

キーリングはうちで追加したやつ 7mm径と33mm径の組み合わせ

今回買ったやつは
ぱっと見では大体同じなんだけど使い勝手がちょいと悪いんだよな



具体的には

・テールスイッチの感触が悪い

 どうもなんかテールゴム自体は同じものなんだけど
 ボタン周りの削りこみ量が少ないので親指がひっかかるんだよな
 モード切り替えの操作性はそれなりにいいんだけど

 オンとオフの切り替え操作がすげーしづらい


・フォーカスがゆるゆる
 今使ってる方はパッキンが効いててかっちりしてるんだけど
 今回買ったほうはスカスカのゆるゆる
 パッキンが仕事してないなこれ
 (ちょっと多めにグリスぶっこんだら多少マシになった)


・全体的ににパッキンが省略されてるor効きが悪い
 防水って書いてあったんだけどなー
 多分似たようなのが別の出品者かなぁこれ


・レンズがちょいでかすぎる
 レンズでかいのに出っ張りが削り込まれちゃってるので
 レンズを下に向けて立てて置く事ができない


・全体的に寸法が一回り小さい 塗装が安っぽい
 もしかしてこれ廃棄品の金型でも使ってんじゃないかなーってレベルで
 外装のエッジや寸法がゆるゆるすぎる ただネジ周りはちゃんと精度でてるから
 スイッチとフォーカスの感触をこだわらないなら実用自体はこんなもんかッて感じ

 適当に焼付け塗装でもしたのかて感じでダマになった塗料が放熱フィンにこびりついてる
 ・・・まさかこれバリじゃないよなぁw


・LED表面にヤニの跡みたいなもんがついてた
 変な影があるなーと思って素子みたら汚れがついてたw

 あと照射パターンにグレア多し 多分レンズ径だけ無理やり広げたせいだな

 素子自体はちゃんとCRREのQ5だとは思うが 色温度とかのランクがテキトーかもしれん
 あとアルミ基板を固定する樹脂カラーもすげーペラいのが入ってる

・レビューではオンオフのみだったんだがローモードとフラッシュついてる
 中華ライトお得意のロット切り替わりかなぁこれw




まぁ全体的に 最初に買ったライトが元で それのデッドコピーっぽい感じだなぁこれ
実用的にはギリギリなんとかなるから適当にキーチェーンだけつけてバックアップかなぁ




CreeQ5ってなってるLEDライトは こんなかんじで当たり外れが激しいので
現物写真がちゃんとあってレビューがいいところから買いませう

ってなところかな

以上

2015年1月13日火曜日

そいやブラックライト所有してない歴=年齢だったなと

注文してたUVLEDがきますた

とりま100均LEDライト(DC-DCコン入れ改造で2AAA駆動)にぶっこんでみる

(自作スキル無いなら素直に完成品買いませう)



385nm品らしーので多分UVレジンも硬化すんじゃないかなぁ 試してないけど
(そのうち買ってきて試してみる必要があるな)

初ブラックライトなので蛍光するものとしないものを調べてみた

・キムワイプとティッシュペーパーは全く蛍光しない トイレットペーパーは大体蛍光する

・大抵の"印刷用の白い紙"は蛍光する

・蛍光灯に照射しても蛍光しない

・鍋敷きにしてるかまぼこ板が一部蛍光(かまぼこが赤い部分)

・オレンジ色系の印刷は大体蛍光する

・白LEDの黄色い部分は蛍光する(当たり前のことなんだが再確認も込めて)

・意外なことに石鹸は蛍光しない

・粉洗剤の一部が蛍光するって話だったけど蛍光せず 箱は蛍光
 (追記 試しに少量の水で溶いてみたらすげー蛍光したw)

・蓄光塗料のチャージが普通のライトよりちょい早い

・プラスチックとかについた油分?が紫色に蛍光する
 (追記 どうも食用油由来の汚れが蛍光するようだね)

・白いプラスチックは蛍光するものとしないものがある



大体この辺かな

以上

2015年1月3日土曜日

ざーっとしたまとめとしては

目的もなく欲しいだけならとりあえず
マルイの電動ガンライトPROでも買っとけ

何故か


とりあえず本体とBB弾以外の消耗部材は全部コンビニとかで揃うし
電池なしでも単発ならエアコッキングみたいに撃てる

年に数回撃つかどうか程度なら実際問題として乾電池駆動のライトプロでいい
値段も一万円ちょいなのでお財布にも優しい


次 目的別の話



とりあえずリコイル?的なものが欲しいなら選択肢は

・マルイの次世代電動ガン
・ガスブローバックのM4全般
・KSCの電動M4

が選択肢になる
KSCのはまぁ入手性がちょい悪いので保留

マルイの次世代電動ガンは
 いまんところ国内入手可能なやつで純正状態ならメーカー修理がまともに受けられるのと
 国内流通のアクセサリーや外装パーツは大体マルイ基準で作られているので
 大抵の場合においてまともな情報が一番手に入りやすい


ガスブローバックのM4のは
 とりあえずリコイル的なものを得たいなら最善策だが
 日本の現在の法規制では気温が20度切ったら使いものにならないと思っていい
 (M4のCO2使用で国内法規に合致可能なモデルが存在しないため)

 ガスブロM4は"マガジンの種類"で大体この4つくらいに大別される

 WAM4系
  流通量だけなら国内最大勢力だった 現在は不明
  クローンとかコピーのサードパーティー製コンプリートも含めると
  一番安く手に入るが一番高くなるのもこいつ

  最近はカスタムパーツの流通量が少ないのがネック

 WE系
  現在のガスブロ最大勢力の一つ
  機関部の内部構造は完全にトイガンにデフォルメされているが
  外形寸法とかは割と実物系らしい

  WEでSTANAG使う機種は全部共用可能なので
  今から新規で揃えてSCARとかACRも買うならいいかもしれぬ

 VFC
  お高い あと純正が部品をちゃんと供給してるらしいので
  部品が無くて詰むってのは一応無いらしい

 KSC・タニオコバ系
  マガジンが完全に独自規格 メーカーのコンプリートをそのまま使う分には問題なさげ
  カスタムとかやるってなると部品の少なさに悩まされそうな感じ





次 サバゲ実用

マルイの電動ガン買っとけ、次世代はバッテリーだけ注意





サバゲでも使いたいから電動がいいけどロマン性とかも欲しい場合

・TOPの電動ブローバックシリーズ

カート式とカートレスがあり 両方とも電動コッキング式
カート式の方は実銃バリにジャムとかがあったりするらしく その辺まで楽しめるなら有り

あとは
 ・トリガーがスイッチではなくシア式
 ・ボルトキャッチがライブ
 ・初弾装填をチャージングハンドルを引いて行う
 ・電動ガンなので冬でも問題なく使える

この辺にロマン性を感じられるなら選択肢として有りだと思う

ただこれを書いてる時点でカートレスは市場在庫のみでしばらく生産されないらしいので
欲しいならとっとと買っちまうが吉

ただ定価売りのショップくらいしか在庫してないので注意





大体この辺かな

以上

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