2014年8月7日木曜日



上から

・ソリテール
・ミニマグ2AAA
・ミニマグ2AA

のそれぞれの換え電球

全部直径は3ミリ前後

それぞれの特徴

・ソリテール
 電球の背が低くて胴が短く足が長い
 リフレクタ部分が長くて電球部分のサイズも小さい

・ミニマグ2AAA

 この中だと一番胴が長い電球の背はソリテールと同程度
 2AAAはリフレクターの筒部分が長いのでそのせいかな

 ソリテール用のLED球が使えないことはないが
 (基板サイズ的には余裕で入る)
 突き出し量が少ないので調整幅は結構狭めになる

・ミニマグ2AA

 電球の背が高くて胴はソリテールと2AAAの中間程度
スイッチユニット周りの面積が一番大きいので
完全ポン付けLED化改造するならこいつを練習台にするのがおすすめかな


ってなところかねぇ

以上

2014年8月5日火曜日

今回でるのは このふたつらしい
http://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/g502-proteus-core-tunable-gaming-mouse
http://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/g402-hyperion-fury-fps-gaming-mouse

んでラインナップに気になるものがあったので今回はこれも取り上げる
http://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/g100s-optical-gaming-mouse

今使ってるマウスがG400で
G400Sが出た時はまぁ 中身が変わってんのかなー程度にしか見てなかったんだけど

今回の新型はデザイン一新でかなり素敵性能が向上してそうな感じ

んでちょっと気になったのが
デルタゼロセンサーテクノロジー
っやつこのセンサー自体はどうも400Sの辺りから採用らしい
肝はLED照射のレンズと画像処理プロセッサとのこと


んでまぁメーカーサイトとか紹介記事とか見た感じでの個人的感想




G502   直販価格6980円

G500系の正常進化っぽい感じだね
直販での価格差がG402と比較して1000円程度しか違わないので
実際の店頭価格によってはG502買っとけがFAになりそう

ただオモリの調整機能とか11ボタンとかホイール形状とかチルト機能とか
耐久性面での不安要素はそれなりにあるのでG402も選択肢になるのかもしれぬ



G402   直販価格5980円

なんでミッドレンジがこんなに高額なんだよってツッコミが入りそうな価格設定だなーと

チルトとか余計なウェイト調整機能とか要らないけどサイドボタンは欲しいっちゅー
保守的なユーザーはこっち買っとけ的な感じなのかねと
(実際問題としてうちが買うとしたら第一候補はこいつ)

ARMプロセッサ搭載とか最近のマウスはすげーハイテクになってんだなぁと



G100S 直販価格2980円

こりゃ実質G400Sからボタン減らしてデザインシンプルにしたモデルっぽい感じだな

なんでこれがゲーミングマウスのカテゴリーになってるのかとちょい悩みますた
そんくらい”極普通の3ボタンマウス”な見た目してんだものw

ゲーミングマウス使ってますよー的な雰囲気を感じるだけにこれを買うのはアレなので
dpi切り替え機能がついてるちょい高耐久なマウスってくらいのノリで見るのがええのかも
(多分店頭価格が2000円くらいに落ち着くんじゃないかねぇ)






ってなところかね

以上

2014年7月31日木曜日

なんかArduino界隈では割と有名な石っぽい

WS2812Bって名前らしい

生産は中華

http://www.switch-science.com/catalog/1613/

データシート

http://doc.switch-science.com/datasheets/WS2812B_preliminaryV2.0.pdf


シリアルでデータ流し込むと24bitRGBでフルカラー点灯

スキャン周期400Hz以上(10年前のマイコンでやるより速い)

データ入力レート800kbps?

割と普通にカスケード接続が可能で
全部のLEDを違う色で光らせることが可能らしい
(反応速度重視ならある程度限度はあるっぽいのかね)

ってか秋月で売ってるやん

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07745/


とりあえずこんなところかね

以上

ってか昔8ピンPICでつくろうと妄想してやつのそのまんまやんこれ

知人関係で秀丸メールの存在を教えてもらったのですが
(秀丸エディタ自体は学生時代から常用してたりします)

   http://hide.maruo.co.jp/software/tk.html

これがちょー便利で全部のメールを秀丸メールで一元管理に変更したわけです
(ちゅーても常用アドレスhotmailとgmailしかないけどw)


んでまぁhotmailで秀丸メールを使うときに気をつけることを幾つか
(gmailに関してはサイトの情報だけでどうにかなります というかさすがそこはgoogleっすな)


・基本的にはここのリンクの通りに設定すればおk
    http://hide.maruo.co.jp/software/mailsetup/

・リンク先ではpop3になってますが
 hotmailをサブフォルダ自動振り分けとかでゴリゴリ使ってらっしゃる場合が多いので
 うちとしてはimap4モードを使うことを推奨します

理由
 pop3ではサブフォルダに振り分けられたメールを受信できませぬ
 (これがわかんなくて小一時間以上悩みますた)

 ちなみに秀丸メールのIMAP4モードは読みに行くコマンドがimap4ってだけで
 操作とかはpop3とあんまり変わりません

 outlook側で削除コマンドを許可しないにしてあればpop3とほぼ同じように使えます


 ってなところかね

 秀丸エディタ持ってない方はこの機に買っちゃうのおすすめ
 ライセンス購入は現状Amazonが多分最速で便利かと
 (ライセンスパックなのでちょいお高いですがw)

 
以上

2014年7月29日火曜日


したいなーと言ってたケーブル自作しますた

ちょうどよかったので

PCからアンプまでの経路全交換

しちゃいました

自作した本数

60cmステレオ 3セット(PC>ミキサー,ミキサー>スペアナ,スペアナ>ヘッドホンアンプ,)

75cmステレオ 1セット(ヘッドホンアンプ>SPアンプ)

プラグ(秋月 完全同軸タイプ)が1セット辺り4個で合計600円

ケーブル(カナレ GS-6)がメーター241円

メータ単価がギリギリ1000円ちょい超えってところ






んで製作ですが




ガーッと作っちゃったので写真がこれしかないw


作るときの注意点
・被覆むくのは13mmでおk

・万力でクランプするなら先端数ミリにしとかないと熱が逃げまくって作業性が悪い

・30Wのコテだと熱が逃げまくるので
 ブーストスイッチ付きのはんだごてか熱容量がでかいコテを使いませう

・GS-6の場合サイズがギリギリでネジがすげー固いので
 ラジペンもしくはプライヤーを2つ以上準備しませう

・今回使ったプラグとケーブルは結構重量感あるので
 同じの作る場合
 機器側のコネクタの強度を一応チェックしたほうがええかも






実際の使用感

音質に関しては特に特記事項も無くってところ
もともとかなーり劣化したケーブル使ってる個所があったので
そこでコンプでもかかってたのかなってくらい音がクリアになってるかなーって程度
取り回しがかなーり楽になってるのが気分的にかなりプラス



グライコの上にのっかってんのがうちで使ってるミキサー兼ヘッドホンアンプ


中身と実際の接続は大体こんな感じ

ケーブルは普段見えない個所なので
コードのまとめはとりあえずタイラップでテキトーにw
そのうちスパイラルケーブルカバー買ってきて巻いときたいところ

ってなところかね




以上

2014年7月3日木曜日

PC裏のRCAケーブルが
昔買った3mのOFC線(オーム電機)で

アホ見たいに長くて激しく邪魔

なので50センチくらいのRCAケーブルが欲しいなーと思ったんだけど

ガチオーディオ向けしか無くてすげー高い
(一万円以上 1mのだと普通に1000円台のがある)

ので自作すっかなぁと

ケーブルは共立で売ってるカナレのGS-6ってやつが
OFCで適当に安くてぶっとくてよさげ
(なんかガチの人には小馬鹿にされてるらしいですが世界標準っぽいので)

芯線がかなりぶっといけどまぁなんとかなるでしょう

http://eleshop.jp/shop/g/gA6M14C/


RCAプラグは秋月で売ってるこいつ

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00055/


スリムで短いので今回みたいな短いケーブル作る場合に取り回しがいいのと
完全同軸構造で高周波特性とかもよさげな気がするて感じ

0.75m前後で2セット作る予定なので

1セット辺りのパーツ代がギリギリ1000円切るくらいなので十分圏内

ただ送料の関係もあるので

共立のこれにするかなーとも

http://eleshop.jp/shop/g/gD5I361/

まぁ予定は未定的なメモとして記録しておく

以上

2014年6月12日木曜日

市販キットそのままぶっこむのも手ではありますが
どうせなら自作だろー的な

ちなみに検討したLED化キットは次の通り

・A123電池(12V)と抵抗入りスペーサー 3mmLEDのセット(1200円前後)

 ヤフオクのキットはほぼ全部これですた
 お手軽系だと一番簡易で見た目も崩れないのですが
 こんくらいならバラで買ってきて自作するのもあんまり変わらんし
 何より電池の”持ち”が構造上全く期待できないので却下
 (電気わかんない方ならこいつ以外の選択肢は実質無いです)


・スイッチモジュール交換型DCDCコンバータ入りキット(1000~2000円前後)
 こいつが一番美しく実現できそうだったのですが市販は全部売り切れ(´・ω・`)
 全バラして自作するならこれにチャレンジするのが正道かな



・DCDCコンバータ入りポン付け系LED化キット(1500~3000円前後)
 ※今回自作するのはこのタイプ

リフレクター加工すりゃ見た目的な問題もクリア出来るのがありましたが
 売ってる店がまぁ海外通販と楽天(笑)くらいだったのでこりゃダメだ的な

 レンズと本体の間に確実に隙間が出来るのが唯一っぽい難点



んで今回自作するにあたっての目標
・完全ポン付け
・充電池対応
・緊急時には予備電球がそのまま使えること


所謂コストメリットみたいなもんはあんまりありません
このモジュールの部品代だけで単価が500円前後しますし
パーツをバラ売りで買うとおそらくLED版ソリテールが普通に買えちゃいます


実装について

回路的にはそこまで複雑なことはしてません
HT7750Aの入力段コンデンサを省略したタイプ
LEDのドライブは専用IC(20mA)を使用

LEDのスペック的には25mAドライブでもいけるのですが
ソリテールは単4電池1セル仕様なので電力に余裕を持たせる意味でも20mAにしますた


電流制限ICと基板とインダクタが秋月電子
HT7750AとダイオードとコンデンサとLEDが共立エレショップ

練習用なら台湾LEDとかの方が安くて高輝度でよろしいのですが
絶対的な光量と色味では日亜のがおすすめっすね

端子は100均で売ってた銅線(何ミリだったか失念)
より線みたいなのは0.2mmのポリウレタンワイヤー(Amazonで購入)

基板サイズは直径で10mm前後
(なにげに出力段のコンデンサが一番高さ食ってるんだよなぁ)




んでこいつをエポキシで樹脂封止して
銅線を電球の接点に合わせて薄く削りまして



組み込んだものがこちらとなります
ソリテールだとやっぱ隙間がかなーり目立つねぇ

ただこの隙間をどうにかするなら
リフレクタを削るか(現在は単品注文出来ないっぽいので今回はナシ)
スイッチユニットを入れ替えることになるしこんなもんか





点灯させるとこんな感じ
明るさ的にはさすがに電球よりはかなり明るいです
LEDの光点の関係で焦点調整はあんまり役に立たず

耐久性とかはまぁ
市販の金属ハウジング入りのとかと比較すりゃ見劣りするでしょうな
(とりあえず半年くらい使ってみて様子見かねぇ)

明るさだと本家LEDソリテールに確実に負けますが
ありゃランタイムが犠牲になってるのでどっこいどっこいやね

あとまぁガチで明るさ求めるなら最低でも2AAのミニマグを携帯しませう的な


 ってなところかな

以上

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